全日
普通科
全日
HOME > その他の活動 > 臼高の爽やかな風、臼高の心の元気、『ビタミンQ』(Part31)

その他の活動

臼高の爽やかな風、臼高の心の元気、『ビタミンQ』(Part31)
2016年01月27日

【放送部 談】

≪「ビタミンQ」の由来≫

ビタミンは栄養素の総称で、人間が生きていく上で不可欠なものです。

お昼の放送が臼高生にとって欠かせないもの、皆さんの心に元気を与えるものになって欲しいとの思いを込めました。

また、ビタミンQの「Q」ですが、KYUKOUSEI(臼高生)の頭文字のKにすると、実在するビタミンKとなってしまうので、「臼(きゅう)」という音に合わせて「Q」と名付けました。

 

【スマイリー朝生 談】

放送部員がパーソナリティとなり、毎週火・金の昼休みに臼高の話題を伝えてくれています。

部員自らが探し回って足を運び、直接取材して集めた至宝情報です。

部活動や生徒会活動、学校行事や先生・臼高生の話題、ヒッソリ頑張っている人のこと、臼高生が興味津々となりそうな話題等々、様々な角度の切り口から臼高の隅々までを取材したタイムリーな内容が盛り沢山です。

爽やかなビタミンを注入し、元気を与えてくれる放送部の皆さんに心から言います。

本当に、本当に、ありがとう!!

 

 

【第31回】「お昼の放送(ビタミンQ)」≪放送日:1月21日(木)≫

担当:吉良和優(2-3)、平山綾乃(2-4)

 

時刻は12時35分になりました。みなさん、こんにちは「ビタミンQ」の時間です。

 

最初は部活動の話題です。

臼高テニス部は今週の土曜日、1月23日に大分県高校シングルス選手権大会が行われます。そこで、男子テニス部、部員の2年3組の浦部 順平(うらべ じゅんぺい)くんにインタビューしました。

浦部君は長いラリーが苦手であり、やっているうちにだんだんと力んでしまい、ボールがネットに当たってしまうそうです。そこで冬季休業中の練習では同じミスでもネットではなく、ラインアウトになるように意識してきたといいます。頭で多くのことを想定しながらのプレーは難しく、最初は集中力が続きませんでしたが、少しずつ改善されてきていることが実感できるようになりました。

試合に向けて今後の課題を尋ねてみたところ、「僕は試合の時に緊張して自分のプレーが出来なくなることが多くあります。だから次の試合や今後の試合で自分の実力が発揮できるようにしたいです。そして次の大会では上位に入賞したいです。また半年後の県総体では弱点をなくして九州大会、インターハイに出られるように、次に繋がる試合をしたいです。」と話してくれました。

どの部活動も今年度最後の大会が近づいてきています。実力を最大限に発揮できるように頑張っていきましょう。

 

続いては毎週お送りしている先生のコーナーです。

まずは栁井かんな先生です。音楽担当の栁井先生の誕生日は10月13日、いつも素敵な笑顔で楽しい授業をしてくださる栁井先生ですが、高校生の時はなんと歌が嫌いだったそうです。先生の母校、緑が丘高校は当時バスケットボール部、放送部、合唱部の3つの部活動しかなく人前で歌うことが苦手だった先生は合唱部に入り、苦手な歌を克服しようと考えました。

しかし、専門授業の中にとても怖い先生がおり、恐怖のあまり腹痛を起こしてしまうほどでした。それでも専門的知識を学ぶのは楽しく、人前で歌うことがだんだん楽しくなっていったといいます。

そんな栁井先生に教師になってよかったことを聞いてみたところ、「生徒の笑顔や表情を見られたとき、みんなの中から感じる無限の可能性に触れられるときに教師になって良かったと思います。」

と笑顔で話してくれました。

 

次は若林先生についてです。

担当教科は英語、誕生日は7月11日で生徒のことをとてもよく考えてくれる先生です。臼高OBでもある先生には、高校時代とてもドラマチックな出来事がありました。

当時、女子バスケットボール部のキャプテンだった先生は、副キャプテンとの仲が悪く、よくけんかもしていたといいます。仲が悪いまま迎えた引退試合、試合終了3分前、なぜかコート場でお互いに「ごめんな」と謝罪の言葉を口にしたのです。その試合は惜しくも敗れてしまいましたが、先生にとってはとても大切な試合となりました。

そんな若林先生の今の目標について聞いてみたところ、「今、バスケの審判のライセンスを取ろうと努力しています。取ることが出来たら嬉しいですね。」と話してくれました。先生の努力に負けないように、私たちも何か目標を持って頑張っていきたいですね。

 

栁井先生、若林先生、ありがとうございました。

 

次は「テストの花道」のコーナーです。

今週の土日に行われる1・2年生の1月進研模試、準備はできているでしょうか?今回の3名の先生に対策について伺いました。

初めは英語です。2年部の若林先生にお聞きしました。昨年の1月進研模試ではまだ学習していない単語が長文の中に多くありました。特に2年生の問題には下線部にデータベース4500のLv4の後半からLv5の単語が出てくるそうです。「でも下線部周囲の単語はそれほど難しくないので文脈から意味の予測は十分にできます。諦めず解き進めてください。また英語の記述問題は情報を漏らさないように丁寧に訳すことを心がけてください」とのアドバイスをいただきました。

 

続いて数学です。2年部の藤丸先生にお聞きしました。先生はテストが始まったら、まず最初に一度全部の問題に目を通すことが大切だと言います。ざっと見て解けそうな問題から手をつけることの方が効率が良いからです。「(1)の問題は必ず解いて点を取ることが大切。みんなが取れているところで点を落とさないように。(1)はどの問題よりも丁寧に解いて欲しい。それから(3)の問題は具体的な数字を入れてイメージを作るとその問題のパターンに気づくことが出来る。だから時間いっぱいに目標を見据えた解答を考えて欲しい。また残り数日で、まだ解いていない分野の基礎の確認をするのが良いだろう。」とのアドバイスをいただきました。

 

最後は国語です。2年部の川津先生にお聞きしました。先生は最初に「時間にこだわってほしい。」と話します。国語は90分間で、配点は評論60点、小説40点、古文60点、漢文40点となっています。そのためそれぞれにかける時間は、配点の高い評論と古文に時間を割くために25分、20分、25分、20分とそれぞれの分野にかける時間を決めて解くのがベストです。「もちろん人によって違うので、これをベースにして自分がどこにどれだけ時間をかけるのかを前もって考えておく必要がある。古語や文法や漢字など出来る問題、落としたくない問題で点を取るためにも全ての問題に目を通すことが必要だ。だから、『小説が出来るからそこで点を取ろうと思っていたら、時間をかけすぎて古文に10分しか割けなかった。』というのはもったいない。」と話してくださいました。

 

また「休み時間の検証も要らない」と先生は言います。よくテストの後に「問い3は何にした?」「あそこの計算、答えは何になった?」と聞き合うことはないでしょうか?先生はこの10分間にもこだわって欲しいと話します。

「もちろん全部のテストが終わったときに聞き合うことは良いと思いますが、次のテストがある時は、終わったら次!終わったことは気にしない!これが大事。この休み時間の間に見直したことがテストに出るかもしれない。1問出来たら3点上がる。3点上がったら、偏差値も1上がる。前日に時間配分を決めておくこと。最後の直前までしっかり見直すこと。これが鉄則。」とアドバイスをいただきました。

 

先生方ありがとうございました。進研模試まであと2日です。アドバイスを参考にして頑張りましょう。

 

では ここで 今日の天気予報です。

この後の天気は(くもり)、降水確率は(20)パーセント、

日中の最高気温は(8)度です。

明日の天気も(くもりのち晴れ)で 降水確率は10%です。

寒さが厳しくなってきました。

換気やうがい手洗いをして体調を管理しましょう。

 

それでは最後に一曲お送りします。

今日お送りする曲は、

( UNISON SQUARE GARDEN )で( シャンデリア・ワルツ )です。

それではお聞きください。

 

担当は( 吉良 和優 )( 平山 綾乃 )でした。

放送部 放送部