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その他の活動

臼高の爽風 臼高の活力 臼高の輝く元気『ビタミンQ』(Part17)
2017年02月17日

【放送部 談】

≪「ビタミンQ」の由来≫

ビタミンは栄養素の総称で、人間が生きていく上で不可欠なものです。

お昼の放送が臼高生にとって欠かせないもの、皆さんの心に元気を与えるものになって欲しいとの思いを込めました。

また、ビタミンQの「Q」ですが、KYUKOUSEI(臼高生)の頭文字のKにすると、実在するビタミンKとなってしまうので、「臼(きゅう)」という音に合わせて「Q」と名付けました。

 

 

【スマイリー朝生 談】

放送部員がパーソナリティとなり、毎週、月・木の昼休みに臼高の話題を伝えてくれています。

部員自らが探し回って足を運び、直接取材して集めた至宝情報です。

部活動や生徒会活動、学校行事や先生・臼高生の話題、ヒッソリ頑張っている人のこと、臼高生が興味津々となりそうな話題等々、様々な角度の切り口から臼高の隅々までを取材したタイムリーな内容が盛り沢山です。

爽やかなビタミンを注入し、元気を与えてくれる放送部の皆さんに心から、 ありがとう!!

 

 

【第17回】「お昼の放送(ビタミンQ)」≪放送日:2月9日(木)≫

 

担当:小野夏津稀(2-3)、白星あすか(2-3)

 

時刻は12:35になりました。

皆さん、こんにちは。「ビタミンQ」の時間です。

 

初めは、部活動の話題からです。

2月5日の日曜日、コンパルホールで開催された講演会に、音楽部が参加しました。

講師は、大分県出身のメゾソプラノ歌手 波多野睦美 先生です。

NHK大河ドラマ「真田丸」の舞台となった場所やゆかりの地を紹介するミニコーナーに、ヴォーカル出演していたので、皆さんの中にも一度はその歌声を耳にしたことがあるのではないでしょうか。

そんな波多野先生に、日本の歌の歌い方として、言葉の発音の仕方や発声方法などを教わったそうです。

参加した2年2組の 戎野 愛 さんは、「講演会の中で、特に印象に残っている言葉は、『自然に歌うためには、大変な努力が必要です。無意識にしていることを意識的に行うことが出来るようにすることが大切です』という言葉です。また、ステージに立って一人で歌う活動では、緊張しましたが、その分成長できました」と話してくれました。

また、音楽部恒例のミニコンサートの予定を尋ねてみると、「2月14日に、バレンタインミニコンサートを行います。部員は少ないですが、講演会で学んだことを活かし、より素敵なコンサートになるように頑張ります」と笑顔で答えてくれました。

いつも素晴らしい歌声を届けてくれる音楽部が、さらに成長した姿を期待しましょう。

 

続いては、生徒会の話題です。

2月3日に3年生を送る会が行われました。校長先生、生徒会長の挨拶に続き、3年生に向けてビデオメッセージが上映されました。生徒会長の2年1組 松下 廉 さんは、「1・2年生から、3年生への感謝と、最後に思い出を作ってほしいという気持ちで企画をしました。ビデオメッセージで、3年間を振り返ってもらうことが出来たので良かったです」と話してくれました。また、準備で大変だったことを聞いてみると、「各部活動からのメッセージを撮影する時に、短い期間に多くの部活動を回ることが大変でした」と振り返ってくれました。

また、今回、メッセージビデオの編集に携わった2年5組 油布 奈実佳 さんは、「3年生を泣かせたいという気持ちでビデオを作成しました。写真の画質があまり良くなかったのですが、多くの3年生が写る写真を使ったりして、見ていて飽きない構成を心がけました」と昨年とは違う工夫を施したことを話してくれました。

今週から3年生は自宅学習期間に入っています。

 

では、ここで、今日の豆知識です。今日、2月9日は「漫画の日」です。1987年の今日、「ブラックジャック」「鉄腕アトム」を生み出した手塚治虫さんの命日にちなんで、漫画本専門古書店「まんだらけ」が制定しました。

また、下関ふく連盟が1981年に2月9日の語呂合わせから「ふくの日」を制定しました。ふぐは臼杵の特産物でもあります。食べたことがない人は、是非一度食べてみてください。

 

最後に1曲お送りします。

(        )で(             )です。

それではお聞きください。

 

担当は( 小野 夏津稀 と 白星 あすか )でした。

 

後列左から、岩本明来(1-3)、板井麗(1-2)、小坂美優(1-2)、嶋村日菜(1-5)

前列左から、遠藤来未(1-3)、三宮ことり(1-4)、小野夏津稀(2-3)、白星あすか(2-3)

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