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その他の活動

臼高の爽風 臼高の活力 臼高の輝く元気『ビタミンQ』(Part14)
2017年01月24日

【放送部 談】

≪「ビタミンQ」の由来≫

ビタミンは栄養素の総称で、人間が生きていく上で不可欠なものです。

お昼の放送が臼高生にとって欠かせないもの、皆さんの心に元気を与えるものになって欲しいとの思いを込めました。

また、ビタミンQの「Q」ですが、KYUKOUSEI(臼高生)の頭文字のKにすると、実在するビタミンKとなってしまうので、「臼(きゅう)」という音に合わせて「Q」と名付けました。

 

 

【スマイリー朝生 談】

放送部員がパーソナリティとなり、毎週、月・木の昼休みに臼高の話題を伝えてくれています。

部員自らが探し回って足を運び、直接取材して集めた至宝情報です。

部活動や生徒会活動、学校行事や先生・臼高生の話題、ヒッソリ頑張っている人のこと、臼高生が興味津々となりそうな話題等々、様々な角度の切り口から臼高の隅々までを取材したタイムリーな内容が盛り沢山です。

爽やかなビタミンを注入し、元気を与えてくれる放送部の皆さんに心から、 ありがとう!!

 

 

【第14回】「お昼の放送(ビタミンQ)」≪放送日:1月18日(水)≫

 

担当:小野夏津稀(2-3)、白星あすか(2-3)

 

時刻は12:35になりました。

皆さん、こんにちは。「ビタミンQ」の時間です。

 

まず初めは、先日行われた大分県高等学校新人サッカー大会の話題からです。

1月14日、大分県サッカー協会人工芝で、1回戦が行われ、本校サッカー部は大分上野丘高校と対戦しました。昨年のこの大会はベスト16であり、これを上回るように毎日遅くまで練習に励んできました。大会当日、身を刺すような寒さの中、試合が始まりました。前半を2-0とリードした形で折り返した後半3点をとられて、2-3で1回戦敗退となってしまいました。

試合を終えて、キャプテンの2年3組 わたなべ りょうへい さんは、「大会を終えて見えた課題は、守りの甘さです。2点リードした形で折り返せたものの、守りの隙を突かれて逆転されてしまいました。これからは、守備力を向上させるように全員で頑張っていきます」と試合後に話してくれました。

また、最後まで諦めず全力で戦うという意味を持つ「蹴臼不撓 (しゅうきゅうふとう)」を掲げるサッカー部の目標を聞いてみると、「サッカーリーグで優勝する事。インターハイ、そして全国高等学校サッカー選手権大会に出場する事です」と話してくれました。

次の大会は、5月に行われるインターハイ予選です。サッカー部の活躍を期待しましょう。

 

さて、皆さんは今年のお正月、おせち料理を食べましたか。

昔から食べられている正月料理がおせち料理です。しかし、現在では年々おせち料理を食べる家庭が減ってきています。そこで、おせち料理の定番である栗きんとん・黒豆・えびに込められた意味を紹介したいと思います。

まず栗きんとんです。黄金色に輝く財宝に例えて、豊かな1年を願う料理です。日本中どこにでもある栗は山の幸の代表で「勝ち栗」と言われ、縁起が良いとされています。また商売繁盛にもつながり、福をもたらすと言われています。

 次に黒豆です。「まめ」は本来、丈夫・建康を意味する言葉で「まめに働く」などの語呂合わせからもおせち料理には欠かせません。また、黒豆の黒色は厄除けの色とされており、災いを防ぐ力があると言われています。1年の厄払いと丈夫で働けますようにという意味も込められています。

最後はエビです。えびは長いひげをもち、ひらがなの「つ」の字のように曲がった姿が特徴です。人間でも年を重ねると腰が曲がってくることから「長生きしますように」という意味が込められています。

今回紹介した料理以外にも、おせち料理には様々な縁起の良い意味が込められています。昔の人々が願いを込めたおせち料理をもう一度見直してみませんか。

 

ここで今日の豆知識です。今回から天気予報ではなく、その日に関連した豆知識などを皆さんに紹介します。今日1月18日は、ビートたけしさんの誕生日です。ビートたけしさんといえば、「世界まる見え!テレビ特捜部」や「奇跡体験!アンビリーバボー」など様々な番組に出演しています。一方で北野武監督として多くの映画をてがけ、賞に輝いています。また、自身の作品にもたびたび出演するなど、様々な形で活躍しています。

 

最後に1曲お送りします。

(  backnumber  )で( 思い出せなくなるその日まで )です。

それではお聞きください。

 

担当は( 小野夏津稀 と 白星あすか )でした。

 

後列左から、岩本明来(1-3)、板井麗(1-2)、小坂美優(1-2)、嶋村日菜(1-5)

前列左から、遠藤来未(1-3)、三宮ことり(1-4)、小野夏津稀(2-3)、白星あすか(2-3)

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