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その他の活動

臼高の爽やかな風、臼高の心の元気、『ビタミンQ』(Part1)
2015年07月07日

【放送部談】

≪「ビタミンQ」の由来≫

ビタミンは栄養素の総称で、人間が生きていく上で不可欠なものです。

お昼の放送が臼高生にとって欠かせないもの、皆さんの心に元気を与えるものになって欲しいとの思いを込めました。

また、ビタミンQの「Q」ですが、KYUKOUSEI(臼高生)の頭文字のKにすると、実在するビタミンKとなってしまうので、「臼(きゅう)」という音に合わせて「Q」と名付けました。

 

【スマイリー談】

放送部員がパーソナリティとなり、毎週火・金の昼休みに臼高の話題を伝えてくれています。

部員自らが探し回って足を運び、直接取材して集めた至宝情報です。

部活動や生徒会活動、学校行事や先生・臼高生の話題、ヒッソリ頑張っている人のこと、臼高生が興味津々となりそうな話題等々、様々な角度の切り口から臼高の隅々までを取材したタイムリーな内容が盛り沢山です。

爽やかなビタミンを注入し、元気を与えてくれる放送部の皆さんに心から言います。 本当に、本当に、ありがとう!!

 

【第1回】「お昼の放送(ビタミンQ)」≪4月16日(木)≫

担当:塩崎なつみ(3-3)、蓑田桃花(3-1)、金田淳平(3-3)(写真左より)

放送部 

〇臼高の爽やかな風、「ビタミンQ」

〇臼高の元気出る風、「ビタミンQ」

〇臼高の爽やかな風 元気の素

(BGMスタート)

 

(金田)

時刻は12時5分になりました。  

こんにちは。

私たち放送部がお送りするお昼の校内放送「ビタミンQ」の時間です。

ほっと一息つくお昼の時間に、もっとハッピーな時間になれるような

校内ニュースやお知らせをお伝えしていきます。

よろしくお願いします。

 

(塩崎)  

最初の話題は、臼杵高校の校訓についてです。

臼杵高校の校訓は「誠実・勤勉」です。

明治43年に山本達雄と箕浦勝人によって定められました。

その年「ハレー彗星が地球に落ちるかもしれない」という噂が流れたことで人々は大きな不安を抱えていました。

そのような時代に定められたこの校訓には、いかなるときでも冷静沈着さと合理的精神を忘れてはならないという意味が込められています。

今年は制定から数えて105年目に当たります。

戦後、6、3、3、4制の導入や男女共学化など教育制度が大きく変わり多くの学校において、

校訓も時流に合ったものへと変更を余儀なくされました。

しかし、我が校の校訓は1世紀を超えて受け継がれています。

それは、校訓の教えが、いつの時代にあっても人として生きる上での大切な心構えである

証拠といえます。

この「誠実・勤勉」の額は、戦争などによって失われることもなく当時のまま今に伝わり

本校の柔剣道場に掲げられています。

先輩方が受け継いできた校訓を私たちも守っていきたいですね。

 

(蓑田)  

続いては、1年生の学年主任春藤茂伸先生の話題です。

春藤先生は、本校1年目1年生の英語を担当なさっています。

臼杵高校の第一印象について

「(大分市内の学校と比べるとあまり大きくはない臼杵高校ですが)

“臼杵の町”と“伝統のある学校”に支えられ、勉学にも部活動にも誠実に励む生徒が

まっすぐ育っていてとてもいい学校だと思います。」と、お褒めの言葉をいただきました。

職員朝礼前、先生方が体操をするということに驚いたそうです。

1年生の皆さんも、臼杵高校に来て驚いたことがあるのではないでしょうか。

また、勉強面について

「くじけずあきらめず信じ続けることが大切です。」とおっしゃっていました。

今後のお昼の放送で、随時先生方の紹介をしたいと思っています。

どうぞ、お楽しみに。 

 

(金田)

ではここで、天気予報をお伝えします。

この後の天気は(   )

雨の確率は(   )パーセント、

日中の最高気温は(   )度の見込みです。

 

最後に一曲お送りします。(      )  

それでは、お聞きください。

みなさん、よい午後をお過ごしください。

次回の放送は、21日火曜日の予定です。

 

担当は、金田淳平と塩崎なつみと蓑田桃花でした。(音楽ON)