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その他の活動

答辞・川野に人生の至宝をプレゼント
2016年03月01日

「2016年03月01日 第68回卒業式を行いました

「2016年03月02日 卒業式の送辞と答辞を紹介します

 

見事な「答辞」を務め上げた川野奈々が、お母さんと一緒に来室。

仲間・後輩・家族・先生などへの限りない感謝が込められた、臼高生活が偲ばれる見事な「答辞」に心からの拍手を送ります。

 

「答辞」は卒業式の最大の時空で、一般的には壇上で校長に正対して行います。これは学校の代表者が校長だからです。

私(スマイリー朝生)は校長になって、「答辞」をする生徒を見ながら、いつも思っていました。

 

「この表情を保護者が見たらどんなに喜ぶだろう。友達はどんなに嬉しいだろう」と。

「この表情を独り占めするのはもったいないなぁ。みんなに見てもらいたいなぁ」と。

 

そのため今回、参列者全員から顔が見えるように、演台から全体に向かっての「答辞」に変更しました。卒業式は「生徒が主役」です。ならば「答辞」の主役が輝くべきです。

川野に聞くと、「友達の顔が見えて、安心し心強かった」と嬉しそうに述べてくれました。

 

また「答辞」は学校に保管されます。

しかし、この現物は川野にとっては高校3年間の至宝です。文字も毛筆で書かれた直筆です。

こんな貴重な物はありません。だから本人に贈呈しました。

これからの人生で悩むことがあったら、これを取り出して下さい。

必ず「自信と誇り」が蘇りますよ。人生の財産です。大切に!!

 

大役、ありがとう!!

答辞贈呈 答辞贈呈
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