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その他の活動

5・7・5・7・7に想いを詠んだ丸山・三重野・匿名(その8)
2016年01月28日

【竹内乃里子(現代文担当) 談】

短歌は、『古事記』『万葉集』以来、1300年の歴史を持つ文芸です。卒業前の記念として、三年生文Ⅰコースで近代・現代の短歌を扱いました。

あまりの素晴らしさに私もびっくり!!瑞々しい感性の輝きに心洗われる思いでした。

あまりにも上手だったのでご紹介します。

 

【スマイリー朝生 談】

ありがとう!! 巣立ちの時ぞ 短歌詠み 楽しき夢と 豊かな心

ありがとう!! 3年生に 感謝のみ 校舎見上げて 名残を惜しむ

 

 

○ 上映中スクリーンにうつる夕日の色どことなくにおうキャラメルの味    丸山 百華

○ 紅葉散り冬になっては思い出す祖母と過ごした最後の正月         丸山 百華

○ 寒くなり白い息をつくたびに何故か儚く思い出す             丸山 百華

○ だんだんと暗くなるたびよく映える一つ一つ 輝く光           三重野 彩

○ 夕焼けで歩くたびに次々と友にほほえむ記憶の数々            三重野 彩

 短歌丸山三重野

 

○ 一本のヒカリを飾ったツリー見て思い出すあのドラマの結末        匿名さん

○ あと少しみんなと過ごせるこの時間寂しさが増す夕暮れどき          〃