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その他の活動

5・7・5・7・7に想いを詠んだ姫野杏・姫野京・平山愛・平山彩(その7)
2016年01月26日

【竹内乃里子(現代文担当) 談】

短歌は、『古事記』『万葉集』以来、1300年の歴史を持つ文芸です。卒業前の記念として、三年生文Ⅰコースで近代・現代の短歌を扱いました。

あまりの素晴らしさに私もびっくり!!瑞々しい感性の輝きに心洗われる思いでした。

あまりにも上手だったのでご紹介します。

 

【スマイリー朝生 談】

ありがとう!! 巣立ちの時ぞ 短歌詠み 楽しき夢と 豊かな心

ありがとう!! 3年生に 感謝のみ 校舎見上げて 名残を惜しむ

 

 

○ ○○家みんなで鍋をつついてぽかぽかと心がほっこりあたたまります      姫野杏奈

○ みんなの笑顔が大好きで時間よ止まれと思う日々それでも時間は待ってはくれず 姫野杏奈

○ 赤い葉が魚のようにみえました私の頭上は真っさおな海            姫野京花

○ 見つけても逃げてしまってまた後悔夢の中では次こそ笑顔で          姫野京花

 短歌姫野

 

○ 朝くるともう出来ている包み箱忘れないよお母さんの味            平山愛理

○ 冬の空きらりと輝く星たちが私の心に元気をくれた              平山彩霞

○ 雨により落ちてしまった紅葉でも違った赤が再び見える            平山彩霞

 短歌平山