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その他の活動

5・7・5・7・7に想いを詠んだ下郡・坂上・園田(その5)
2016年01月24日

【竹内乃里子(現代文担当) 談】

短歌は、『古事記』『万葉集』以来、1300年の歴史を持つ文芸です。卒業前の記念として、三年生文Ⅰコースで近代・現代の短歌を扱いました。

あまりの素晴らしさに私もびっくり!!瑞々しい感性の輝きに心洗われる思いでした。

あまりにも上手だったのでご紹介します。

 

 

【スマイリー朝生 談】

ありがとう!! 巣立ちの時ぞ 短歌詠み 楽しき夢と 豊かな心

ありがとう!! 3年生に 感謝のみ 校舎見上げて 名残を惜しむ

 

 

○ 夜の空きれいに光る億千の星一番光る星は君かな            下郡 辰弥

 短歌下郡

 

○ ばあちゃんのひんやりした手さわったら長生きしてねと伝えたよ     坂上 朝美

○ 青春を高校までで短いと感じるけれど終わらせない           坂上 朝美

○ 寒い日にぐつぐつと煮る野菜たち笑って食べた鍋パーティー       園田 楓

○ 遠くなる君の姿に波の音近づいてくる寒い夕暮れ            園田 楓

 短歌坂上園田