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その他の活動

5・7・5・7・7に想いを詠んだ工藤・釘宮・木村(その4)
2016年01月16日

【竹内乃里子(現代文担当) 談】

短歌は、『古事記』『万葉集』以来、1300年の歴史を持つ文芸です。卒業前の記念として、三年生文Ⅰコースで近代・現代の短歌を扱いました。

あまりの素晴らしさに私もびっくり!!瑞々しい感性の輝きに心洗われる思いでした。

あまりにも上手だったのでご紹介します。

 

【スマイリー朝生 談】

ありがとう!! 巣立ちの時ぞ 短歌詠み 楽しき夢と 豊かな心

 

○ アスファルトそこに一輪花がある私もこういう生き方したい       工藤 智之

○ ボウリング投げた後の一瞬で手と手が触れ合う音の喜び         工藤 智之

短歌 

 

○ 夕ぐれの冬の風吹く帰り道冷えた手先にココア一缶           釘宮 美里

短歌 

 

○ 寒い夜みんなで過ごす屋根の下ふたをあけると立ち昇るゆげ       木村 友哉