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その他の活動

5・7・5・7・7に想いを詠んだ鈴木・内藤・山本・NN(その14)
2016年02月06日

【竹内乃里子(現代文担当) 談】

短歌は、『古事記』『万葉集』以来、1300年の歴史を持つ文芸です。卒業前の記念として、三年生文Ⅰコースで近代・現代の短歌を扱いました。

あまりの素晴らしさに私もびっくり!!瑞々しい感性の輝きに心洗われる思いでした。

あまりにも上手だったのでご紹介します。

【スマイリー朝生 談】

ありがとう!! 巣立ちの時ぞ 短歌詠み 楽しき夢と 豊かな心

ありがとう!! 3年生に 感謝のみ 校舎見上げて 名残を惜しむ

ありがとう!! 深き望みは ただ一つ 臼高生の 歓喜の雄叫び

○ 冬の夜空を見上げて息をはく白い煙と小さな輝き           鈴木 真綾

○ 別れの日すべての思い出ふりかえり小さなしずくがほほをぬらす 鈴木 真綾

○ 三年間父とわたしの行き帰りいつかは言おう感謝の気持ち     内藤 千尋

○ 帰り道一人自転車こぎながら今夜の夕食思い浮かべる       山本 佳奈

○ 玄関で夕飯のメニュー聞きながら靴を脱ぐのは3月までかな    N・N

○ いってきます不安と期待ある中で背中を押すは母の言葉       〃

短歌