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その他の活動

5・7・5・7・7に想いを詠んだ後藤・渡辺・田口(その13)
2016年02月02日

【竹内乃里子(現代文担当) 談】

短歌は、『古事記』『万葉集』以来、1300年の歴史を持つ文芸です。卒業前の記念として、三年生文Ⅰコースで近代・現代の短歌を扱いました。

あまりの素晴らしさに私もびっくり!!瑞々しい感性の輝きに心洗われる思いでした。

あまりにも上手だったのでご紹介します。

 

【スマイリー朝生 談】

ありがとう!! 巣立ちの時ぞ 短歌詠み 楽しき夢と 豊かな心

ありがとう!! 3年生に 感謝のみ 校舎見上げて 名残を惜しむ

ありがとう!! 深き望みは ただ一つ 臼高生の 歓喜の雄叫び

 

 

○ たくさんの光の中に照らされてときめく心嘘はつけない             後藤 明日香

○ 花ふぶきさくらの花が舞っている手をふる君が遠く見えたよ          後藤 明日香

○ うららかな小春日和に愛猫(あいびょう)の丸い寝顔に落ちる日だまり    渡辺 海羽

短歌後藤渡辺

 

○ 戦後から戦前へ変わるこの時代不安が伴う国民の気持ち           田口 拓実

○ 紅葉ちる瞬間あなたの顔浮かぶ忘れはしないあの時の思い出        田口 拓実

○ 寒い夜テンションいっきに上げマックスもうすぐお家でスプラトゥーン     田口 拓実

短歌田口