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その他の活動

5・7・5・7・7に想いを詠んだ安藤・石田・伊藤(その11)
2016年02月01日

【竹内乃里子(現代文担当) 談】

短歌は、『古事記』『万葉集』以来、1300年の歴史を持つ文芸です。卒業前の記念として、三年生文Ⅰコースで近代・現代の短歌を扱いました。

あまりの素晴らしさに私もびっくり!!瑞々しい感性の輝きに心洗われる思いでした。

あまりにも上手だったのでご紹介します。

 

【スマイリー朝生 談】

ありがとう!! 巣立ちの時ぞ 短歌詠み 楽しき夢と 豊かな心

ありがとう!! 3年生に 感謝のみ 校舎見上げて 名残を惜しむ

ありがとう!! 深き望みは ただ一つ 臼高生の 歓喜の雄叫び

 

○ 大雨でかさをさしたとてそでぬれて次の日かわかす嫌なしめりけ      安藤 奏人

○ じいちゃん家(ち)自然に囲まれ夏の日にたたみの上のこころよさかな    安藤 奏人

○ いとこからWii―Uかりれた最高だ明日からお家でスプラトゥーン    石田 大晴

○ 珈琲を飲みダラダラと語り合うこれからのこと今までのこと        伊藤 圭汰

短歌安藤伊藤