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その他の活動

5・7・5・7・7に想いを詠んだ諸石・渡邉(その10)
2016年01月29日

【竹内乃里子(現代文担当) 談】

短歌は、『古事記』『万葉集』以来、1300年の歴史を持つ文芸です。卒業前の記念として、三年生文Ⅰコースで近代・現代の短歌を扱いました。

あまりの素晴らしさに私もびっくり!!瑞々しい感性の輝きに心洗われる思いでした。

あまりにも上手だったのでご紹介します。

 

 

【スマイリー朝生 談】

ありがとう!! 巣立ちの時ぞ 短歌詠み 楽しき夢と 豊かな心

ありがとう!! 3年生に 感謝のみ 校舎見上げて 名残を惜しむ

ありがとう!! 深き望みは ただ一つ 臼高生の 歓喜の雄叫び

 

○ 暗闇に沈みし我は手を伸ばす陽の明るさに目もくらむ           諸石 夕莉

○ 助けたい死にものぐるいで生きた人規則の壁に見捨てられる      諸石 夕莉

○ 打った球天に橋かけ渡らせる共に行こうよ七色の道            諸石 夕莉

○ ありがとう簡単な言葉言えなくてさみしさ残る君のあしおと        渡邉 智貴

短歌諸石渡邉