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その他の活動

5・7・5・7・7に想いを詠んだ安達・伊藤・板井(その1)
2016年01月15日

【竹内乃里子(現代文担当) 談】

短歌は、『古事記』『万葉集』以来、1300年の歴史を持つ文芸です。卒業前の記念として、三年生文Ⅰコースで近代・現代の短歌を扱いました。

あまりの素晴らしさに私もびっくり!!瑞々しい感性の輝きに心洗われる思いでした。

あまりにも上手だったのでご紹介します。

 

【スマイリー朝生 談】

ありがとう!! 巣立ちの時ぞ 短歌詠み 楽しき夢と 豊かな心

 

 

○ 帰り道夕やけ空に囲まれて水面に浮かぶ光の反射            安達 美結

○ 星空を流れる光線願いごと私の願いは家族の幸せ            安達 美結

○ どこみてもキラキラ輝くイルミネーション待ちきれないなクリスマスが  伊藤 愛菜

短歌

 

○ 寒い夜光輝くまちの色スカイブルーのイルミネーション         板井 陽介

短歌