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部活動・生徒会活動等

高校野球準決勝!「勇気・夢・再挑戦」で挑んだ夏!!
2016年07月23日

平成3年以来、25年ぶりに準決勝に進出した本校野球部。

7月23日の土曜日、夏の日射しが照りつける中、全校生徒、保護者や卒業生や同窓生、西中野球部地域の方々等多くの関係者が、別大興産スタジアムに駆けつけてくれました。

第98回全国高校野球選手権大分大会準決勝の第2試合(対大分戦)は、ホームプレートを挟んで両チームが礼そしていよいよプレーボール。

初回、2番森本がセンター前安打で出塁するも後続が断たれ無得点。先発は準々決勝に引き続き2年生左腕詫間。1回を無得点で乗り切るも2回の裏に2死から四球を与え、続く2人の打者にライト線とレフト線にタイムリー安打を許し序盤は2点を先制される。

反撃したい本校は、相手投手のテンポの良い投球に苦しみ、なかなか自分のスイングをさせてもらえず・・・反撃の糸口がなかなかつかめないまま中盤を迎える。

3回からマウンドに立ったのは3年生の松島。大分高校の打者の厳しいコースをつき、追加点を阻む。

しかし5回に1点、6回にも追加点を与え苦しい展開に・・・マウンドにはエースの岡部・・・

苦しい時こそ、全員で一丸となって闘う・・・スタンドも、ベンチも、テレビやラジオの前の人々も・・・どれくらいの人が想いを一つにしただろう・・・

選手は全力で闘い、それを支える人たちも精一杯、自分の果たすべき役割を必死にやり遂げようとする姿があった。

 

勇気を持って、夢を掴もうと、再挑戦に挑んだが・・・

試合には負けはしたものの、闘う姿、あきらめず最後までやり遂げようとする姿は立派だった。

さあ行こう・・・ひとりじゃいけない夢の舞台へ・・・人生の甲子園を目指して、これからの人生を歩んでいってもらいたい。

部活動で何を学んだか?がこれからの人生の糧になる。

さあ行こう・・・

25年ぶりの夏ベスト4、62年ぶりの九州大会県予選優勝を果たしたこのチーム。

堂々とした戦いぶりは見る者すべてに感動を与えてくれました。

最後になりましたが、多くの方々に支えられてここまで来ることができました。

励ましの言葉、御心遣いに心より御礼申しあげます。ありがとうございました。