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学校からのお知らせ

面接力を磨く=自分の魅力を人に伝える
2016年07月11日
模擬面接を受ける電子機械科3年生の3人

  

 本日、電子機械科では、学校法人 麻生塾 麻生専門学校グループ より 業務推進本部 教育推進グループ の 濵地 由紀 さんを お迎えして、就職・進学試験に向けての進路セミナーを開催しました。

  

 講師の濵地さんのご専門は、航空業界を目指している学生さんの指導をされています。

 

 濵地さんご自身も、キャビンアテンダントとして航空業界に身を置かれていた方です。

 50分×2コマの長丁場でしたが、最初から最後まで生徒を引き寄せる話術と実践形式の講習会で、あっという間に時間が過ぎていきました。
 

 

 講師の 濵地 由紀 さん

 

 本日のポイント

 ■学校を休んでも、その結果と責任は自分に戻ってくるだけだが、仕事では、休んだ人の分の穴埋めを誰かがしなければならず、職場の仲間や会社の利益に深く関わってくる。

■ペーパー試験では人柄(人間性)は分からない。しかし、「人間力」=「コミュニケーション力」こそが仕事で大切になるので、必ず面接試験がある。

■人生をしっかり生きてきた人が、人に伝えるものを持っている。

■○○になりたい。○○をしたい。誰でも言える。大切なのは、その裏付け。

■高校生活の充実こそが、社会人の対応力につながる。充実しているから、高校生から大人への切り替えスイッチが働く。

■聞き上手は話し上手である。まず、相手が何を言っているか理解し、それに相応しい受け答えが必要である。

■5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)は習慣化してこそ意味がある。就職試験の時だけ上手くやることは不可能です。

■面接試験では受験生はみんな良いことを言う。面接官は様々な聞き方で、その人の本性を見抜こうとする。

■面接試験で質問を受ける前から試験は始まっている。まず大切なのは「興味を持ってもらうこと」。それは、第一印象で決まる。第1印象で好感を持ってもらうためには、日頃の、言葉遣いや、身だしなみが大切です。

■就職試験は、人生の転換期です。誰でも、緊張します。緊張するから、普段の自分が出てきます。

 

 

面接官の視点からのリアル指導

 

 就職・進学 試験を目前に控え、貴重なお話を伺うことが出来ました。

 ありがとうございました。