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学校からのお知らせ

高大連携事業「郷土料理講習会」
2016年02月19日

郷土料理研究家の金丸佐佑子先生に大分県の郷土料理をを学びました。

日時 : 平成28年2月16日(火) 9:50~12:40 

場所 : 第1調理室(旧)

対象 : 生活デザイン科 1年生 40名

講師 : 東九州短期大学 客員教授 生活工房「とうがらし」主宰 金丸 佐佑子

献立 : あみ飯、呉汁、イーストまんじゅう

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    金丸 佐佑子先生        今回の実習に参加して頂いた東九州短期大学の皆さん


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       あみ飯 と 呉汁            「千鳥」の焼印を押したまんじゅう    「うささん」の焼こてを使ったまんじゅう   

 実習の様子

 


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 あみの佃煮を作り、ご飯に混ぜ込みます。 「あみ」って小さな小さなエビです。

   

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 ◆呉汁って大豆で作るんだね。  

 

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 ◆発酵の力の強いイーストを使って生地を作ります。

 


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            「大豆を丸ごと使うんだね・・・。」 「油揚げっておいしい。」 「小さいエビだなぁ・・・。」

          「イーストまんじゅう、もちもち、ふんわりで美味しい!」 などいろいろな感想が聞かれました。

        大分県の食文化の奥深さを知り、日本人として郷土の料理を大切にしていかなければと思いました。

  「今回のイーストまんじゅうは、田植えの時期には甘酒の発酵を利用して作る甘酒まんじゅうだけど、今は、気温が低いので

             イーストの力を借りて作ってみました。生地は耳たぶくらいの柔らかさにします。」

                  など、先生のお話は、とても温かく、為になることばかりでした。

              これからの生活に生かして生きたいと思います。ご指導、有難うございました。