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学校からのお知らせ

MIRAIが《宇佐産》にやってきた
2017年03月23日

  

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 3月21日(火)午後、学校にトヨタ自動車の燃料電池車「MIRAI」が来ました。北九州自動車大学校から本田晴彦先生と入江正和先生にお越し頂き、電子機械科2年生「自動車工学選択生」に特別講義をして頂きました。
 
 自動車の仕組みと歴史から始まり、車の基本性能である「走る・曲がる・止まる」の仕組みについて図や動画を用いて説明があり、最新技術の「燃料電池車」について説明があり、講義後に試乗会が行われました。
 
 生徒の感想を紹介します。
 
■小野裕稀くん
 MIRAIはテレビで見たことがありますが、実車を見たのは初めてでした。電気自動車にも乗ったことがなかったので、モーターで動く車に乗ったのが初めてでした。試乗して感じたのは、振動が少なく、加速がスゴいと思いました。今の水素ステーションの少なさには不安ですが、将来性は感じました。今後は、電気自動車との競合がどうなるか気になります。
 
■久保遥輝くん
 車の存在は、テレビで環境に優しい車ということで紹介されていたので知っていました。とても興味を持っていました。試乗した感想は、短い距離にもかかわらず強烈な加速パワーを体験して貴重な経験が出来ました。燃料電池の仕組みは複雑ですが興味が沸きましたが、水素ステーションの数を増やしてもらいたいですね。実車を見ての感想は、映画に出てくるような車でカッコいい車だな~と思いました。まだまだ高価な車ですが、人生に一度は乗ってみたいですね。
 

 県北地区には多くの自動車関連会社がありますが、10年・20年後は自動車産業が様変わりしている可能性もあります。時代の変化に対応できる生徒を育てていかなければなりません。

 
 
 (文責:堤)