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学校からのお知らせ

中・高連携「ジョイント授業(理科)」を実施しました。
2012年10月26日

10月25日(木)の2限目と4限目に、駅川中学校において3年生を対象に中高連携ジョイント授業(理科)を実施しました。宇佐高校からは、清末先生、神田先生、中山先生が参加しました。中学生がすでに学んでいる『電池のしくみ』を発展させて、身近な材料で、実際に「化学電池を作ってみよう」というタイトルの授業で、一人1個ずつ、カボス電池と、備長炭電池を作成しました。

まず、カボス電池を作成しました。オルゴールは鳴ったのに、プロペラ付モーターはどうやっても回らず、残念に思っていたようでした。次に、備長炭電池を作ってモーターが回った時は、「回った!」と歓声が上がりました。もっと速くモーターを回そうと、何個も備長炭電池をつないで工夫している様子はとても意欲的で、協力して7個もつないで勢いよくモーターを回していました。実験が発展していく様子をみて、生徒の学習力の高さを感じました。中学校側は、相良先生、沼野先生が授業に加わり、机間を回りヒントを与えたりしながら実験を見守っていました。中学生は、うまくいって勢いよく回るモーターをうれしそうに先生に見せていました。実験がスムーズにすすみ、全員が熱心に取り組んだ楽しい実験になりました。

rika1.JPG

授業担当の清末先生から実験についての説明

rika2.JPGスライドを見ながら実験の流れをつかむ生徒 rika3.JPG木炭電池を通して電流が流れ勢いよく回るファン