全日
普通科
全日
HOME > 学校からのお知らせ > 合理的配慮の提供について

学校からのお知らせ

合理的配慮の提供について
2019年03月18日

合理的配慮の提供について 

平成18年12月に国連総会で「障がい者の権利に関する条約」が採択されたことを受け、

国は条約批准に向け,「障がい者基本法」の改正、「障がい者総合支援法」の成立等の制度整備をすすめ、

平成26年1月に条約を批准しました。そして、公立学校での合理的配慮の不提供禁止等を規定した

「障がいを理由とする差別の解消の推進に関する法律」が平成25年6月に公布され、平成28年4月1日に施行されました。

本校ではこれまでも障がいを有するお子さまへの配慮を行ってきたところでありますが、この法律を受け、

障がいを有するお子さまに対する配慮(「合理的配慮の提供」)を明確に位置づけることとなりました。

 

1:合理的配慮とは

障がいのある生徒が他の生徒と平等に「教育を受ける権利」を持ち,行使することを確保するために

「学校の設置者及び学校が必要かつ適当な変更・調整を行うこと」であり,

「障がいのある生徒に対しその状況に応じて学校教育を受ける場合に個別に必要とされるもの」です。

 

 

2:障がいの例

視覚障がい、聴覚障がい、知的障がい、肢体不自由、病弱・身体虚弱、言語障がい、情緒障がい、

学習障がい・注意欠陥多動性障がい・自閉症等の発達障がい等

 

 
3:合理的配慮の提供の例

バリアフリー、ユニバーサルデザインの観点を踏まえた障がいの状態に応じた適切な施設の整備 、

一人一人の状態に応じた教材等の確保(デジタル教材,ICT機器等の利用)、

障がいの状態に応じた教科における配慮(例えば,視覚障がいの美術,聴覚障がいの音楽、肢体不自由の体育等) 、

その他、それぞれの障がいに応じた提供

 

「合理的配慮の提供」を希望する場合には、生徒と保護者が申請を行う必要があります。

申請から提供までの流れの詳細については下記をご覧ください。

⇒ 合理的配慮の提供までの流れについて(PDF:57.2KB)  

⇒ 合理的配慮手続きマニュアルー宇佐高等学校 本編ー(PDF:976.8KB)  

 

申請を希望する方、もう少し詳しく説明を聞きたい方は、生徒支援部主任(永野)までご連絡ください                      

宇佐高校  0978-37-0117