全日
普通科
全日
HOME > 学校運営計画・学校評価 > 平成24年度 学校評価結果です

学校運営計画・学校評価

平成24年度 学校評価結果です
2013年08月01日

平成24年度 学校評価結果

*PDF版は、こちらです。 平成24年度 学校評価結果

学校教育目標

中期目標

重点目標

○ 成果 ● 課題

個人の尊厳を重んじ、正義と真理を愛する心豊かな人間の育成を期するとともに、我が国及び国際社会の一員としての自覚に立ち、自主的、自律的、創造的能力に富んだ逞しい人間の育成。

1 自主・自立の精神に富み、創造的能力に満ちた生徒の育成。

①基本的生活習慣を重視した生徒指導の徹底。

②文武両道を実践する生徒を育てる特別活動の充実。

③社会性や愛校心を育てるスクールマナーの確立。

2 学力の充実・向上による進路指導の推進。

①基礎・基本の徹底。

②やる気を引き出す対話教育の促進。

③一人一人の生徒を生かす進路指導の推進。

④教員の授業力向上を図る研修体制の充実。

3 地域に愛される学校づくり。

①中高連携の推進。

②奉仕活動に取り組み、郷土を愛する生徒の育成。

③人権教育の推進。

1 自学力の向上と分かる授業の工夫をとおして、生徒の学力を伸ばす指導に取り組む。

2 社会性を育てるオフィシャルマナーを醸成し、人間力豊かな生徒の育成に取り組む。

3 文武両道の実践をとおして、心身ともバランスのとれた行動力ある生徒の育成に取り組む。

4 学力の充実・向上による進路指導を推進し、生徒一人ひとりの第一志望合格に取り組む。

5 自主・自立の精神に富み、創造的能力に満ちた生徒の育成に取り組む。

6 地域に「信頼され、愛される学校」づくりを推進し、学校選択満足度達成に取り組む。

○学力向上検討会が各学年で実施され、進路指導の方向性について目的と意識を共有できた。

○職員全員による、授業力向上のための入試問題研究を実施した。

○運営会議の定例化を実施した。

○「学校選択満足度」調査を、生徒と保護者全員を対象として実施した。

○「ジョイント授業」の目的を再構築して実施し、中学校との連携および信頼関係づくりをすすめた。

○「宇佐高通信」を定期的に発行し、市内中学3年生全員に配布した。

○学校HPの活用に加え、facebookによる情報提供を通して、卒業生など関係者の意見収集ができた。

 

●挨拶の励行、頭髪服装の整備、登下校の交通マナー、校内美化について改善が見られたが、更なる指導方法の工夫など改善が必要である。

●学習時間調査で得られた情報を通して、担任・教科担当・部活動顧問が連携して学習時間の確保ができるよう更なる工夫が必要である。

●授業を核とした「予習→授業→復習」サイクルの習慣化に、今後も継続して取り組む必要がある。

 

 

 

学校運営計画

自己評価結果

学校関係者評価

分析・考察及び今後の方策

重点目標

具体的方策

◆成果指標

◇取組指標

評価

領域

○成果

●課題

 

 *************************

○自学力の向上と分かる授業の工夫をとおして、生徒の学力を伸ばす指導に取り組む。

・学期始めに、生徒の目的意識を引き出す面接指導や個別指導を行う。

・授業を核とした「予習→授業→復習」サイクルの習慣化を徹底させる。

・学習時間調査の集計記録をデータ化して共有し、生徒の生活指導に生かすシステムを構築する。

・入学時の学力水準を起点に、3年間を見通して学習計画を立て、それにあわせて課題内容や量の調整を行う。

◆平日3時間以上の学習ができる生徒を、中間で30%以上達成する。

◆期限内の課題提出率を、中間で90%以上達成する。

◇平日の家庭学習時間の目標値を設定させる。

◇学習時間記録表に毎日記録して、平均が常に目標値を超えるよう指導する。

教務

進路指導

教科

学年

 

 

 

 

 

 

○HRでの全体(クラス)に対する指導や面接による個別指導により、おおむね学習意識を高めることはできた。

○学習時間調査が、今年度は昨年度より組織的に行われるようになり、生徒も意識した取り組みができつつある。

●「予習→授業→復習」サイクルを作れていない生徒がまだ多くいる。

●生徒の意識付けはできていると思うが、数値目標まで到達するのはやや難しい。

●課題の提出率が悪く90%以上の達成には工夫がまだまだ必要である。

●時間も不足だが、“考える”ことが欠けている。学習の必要性を理解させる指導が必要である。

・学習時間の確保に向けて、継続的な取り組みを推進すること。

・「予習→授業→復習」のサイクル定着は、授業を通じ、また考査後や模試結果到着後の面接等を通じてアドバイスをする。

・担任・教科担当と部顧問の連携を密にして、課題提出等に成果をあげる。

・希望進路や生徒の実態に応じて課題を工夫(質・量・教科のバランス)し、課題提出の徹底を図る。

・「互いに授業を見合う期間」を実施し、1回以上授業観察を行う。

・授業アンケートを実施し、それをうけて授業改善シートに分析を行い、2回目の授業アンケートまでに生かせるよう改善する。

◆6月に実施したクラス

(コース)と同じアンケートを11月に実施し前回の数値を上回らせる。

◇1・2学期に各1回(5~6月、11月)、授業観察週間を設ける。

◇6月と11月に授業アンケートを実施する。

研修・図書館

教科

 

 

 

 

○同じ教科の先生の授業を参観でき、大変参考になった。

○授業アンケートの結果を参考にして、限られた授業時間の使い方を工夫してきた。

●互見の期間は設定されているが、実際に授業観察ができないこともあった。

●研究授業以外は“見合う”ことはできていない。

・生徒が、進路のために役に立ったと思う授業を実施してもらいたい。

・互見授業については、実施方法を含めて検討する。

・教科会議を活用した教科研修体制を確立する。

 

・1年「アドバンスト」・「スタンダード」、2・3年「文Ⅰ・理Ⅰ」、「文Ⅱ・理Ⅱ」コース別のクラス編成と各学力層別の学力向上を達成する。

・習熟度や少人数別指導およびコースにあわせた課題を出し、繰り返し指導することで学習定着率の向上を図る。

◆現役国・公立大学合格率

30%以上を達成する。

◆1・2年生の「1月進研模試」の偏差値目標は以下の数値を達成する。〔( )は2年〕。

(S1以上1(1)、S 3以上5(3)、A3以上30(27)、B1以上70(55))

◇学期ごとに習熟度別クラスを再構築する。

◇2年時での英検2級合格者10人以上を目指す。

教務

進路指導

学年

教科

 

 

 

○コースや学力に応じた授業展開の工夫がなされている。また少人数指導では、一人ひとりの予習の状況や理解度のチェックをしやすかった。

●数値目標達成のために、偏差値による段階ごとの必要な生徒に、意識改革を迫る必要がある。

●習熟度に見合ったコース分けができているか、再検討の必要がある。

●前半は教員数の不足もあり、習熟度や少人数指導が十分に出来なかった。

●英検受験について、更なる呼びかけの工夫や指導を継続して行う。

・中学生が学校選択をする上では、「進学先」に目がいく。特化したクラスづくり等を含めて、クラス編成を検討してみてはどうか。

・現役国・公立大学合格率

30%以上を達成するために、学力向上検討会等で生徒それぞれの特徴を分析し、早期の指導を実施する。

・授業アンケートの項目を見直し、授業理解度の向上と基礎基本の定着につなげる。

・習熟度クラスや少人数クラスの分け方を定期的に見直し、生徒の意欲を活性化する。

・放課後の学習広場として、会議室および合併教室利用を促進し自学力の態度と方法を身につけさせる。

◆家庭学習時間として1時間程度カウントできるように取り組む。

◇3年生全員実施する。(部活動生は県体後)

◇1・2年生(部活生以外)にも周知し実施する。

教科

学年

 

 

○3年生を中心に、残って学習する生徒が徐々に増加している。

●部活生以外もう少し積極的に活用するよう学年・教科・学校全体として仕掛けや投げかけを行っていく。

・学校での学習が主体となるように、指導をお願いしたい。

・放課後の学校での学習を奨励し、学習時間に加えられるよう指導する。

・先進校視察や予備校等での研修を行う。

◆教科会議に還元し、職員会議資料として提出する。

◇2学期までに5教科について実施する。

教科

 

○予備校講座への参加や指導教諭の授業見学を実施中である。

●校外研修の時間が取りにくく、限定された人数になっている。

・先生方の各自の研鑽をお願いしたい。

 

・予算面で制限もあるが、効果的な研修なので今後も継続して実施する。

・夏季休業終了までに前年度の入試問題研究(大学入試センター試験含む)を行い、授業の中で還元し授業力向上を図る。

◆教科会議に還元し、職員会議資料として提出する。

◇教科会議で検討会を実施し、指導法改善に生かす。

教科

進路指導

 

 

○今年度、初めて夏休み中に取り組みが実施され、共有資料として蓄積もできた。

●個人や教科の指導力アップにつなげていき、生徒に還元していく。

・先生方の各自の研鑽をお願いしたい。

・入試と授業を考慮するよい機会であり、来年度以降も継続する。

○社会性を育てるオフィシャルマナーを醸成し、人間力豊かな生徒の育成に取り組む。

・生徒会風紀委員会と連携し、「宇佐高あいさつ運動」、「みだしなみUP運動」を展開する。

・身なりを整え礼儀をわきまえた行動ができるように、マナー教育を行う。

◆頭髪や制服の着こなしに気をつけさせ、検査等による学年からの個人指導は2回を限度とし、その後は生徒指導部による指導を行う。

◇通常の登校指導や街頭交通指導を通して、互いに「ツーストローク」の声かけを行う。

◇風紀委員会と生徒指導部が協力して「先手あいさつ」を実践し、心地よい集団づくりを推進する。

生徒指導

特別活動

学年

 

 

 

 

○「身だしなみup」や「遅刻をしない」という内容のポスターを作成し、各学年の教室に掲示した。

また、5月より毎月3日間(7:30~7:50)生徒昇降口前で風紀委員全員による「身だしなみup運動」を実施している。

○服装頭髪検査や日頃の生活の中での指導を、学年全体で取り組み成果(ズボン丈、頭髪の長さ)をあげることができている。

○あいさつ運動の成果により、あいさつをする生徒が徐々に増えた。

●すぐに効果を期待できない運動ではあるが、今後も継続的に取り組んでいくことが大切である。

●検査の場では正しい服装ができているので、教職員が統一意識を持って日常での違反者に指導を加えていく。

・大学等への進学実績とあわせて、人間的な成長面をどう育成していくかが重要である。

・あいさつ等よくなってきている。

・生徒会の活動が、全校生徒に受け入れられている。今後は、自発的な行動となるようにさらに働きかける。

・全校集会時に、生徒会執行部から活動報告や学校をよりよくするための提案の機会を設ける。

・美化意識を高めるため、整理整頓を励行させる。

・生徒会美化委員会と連携し、トイレの利用マナーを向上させる。

◆職員週番による見回りで、ごみの散らかしや戸締まりや消灯の不徹底をなくす。

◆美化委員会の活動をとおして「The Best Of Toilets」運動を推進し、月1回コンクールを実施する。

◇汚さない、散らかさないことを念頭に置き、片付けを迅速に行う。

生徒指導

特別活動

保健・教育相談

学年

 

 

 

○昨年度以前の状態に比べれば、清掃状況はとても改善している。

●全職員で「汚さない」指導や「ごみの分別」等美化意識の高揚を図っていく。

●清掃分担箇所の見直しや監督の徹底を図る。

●職員の週番活動等も活用して、戸締まりや消灯のさらなる徹底を図る。

・学習環境の適正な維持を今後もお願いしたい。

・責任分担が明確でなかった所は、清掃箇所の担当を決め、責任を持たせる。

・最初と最後に集合させ、清掃状況の確認をする。

・月初め清掃方法マニュアルについて生徒に確認させる。

・学期1回美化コンクールを実施し、トイレについては“The best of toilets”を決める。

・2分前着席を徹底するために、ノーチャイムを実施する(導入にあたっては期間を区切り、あらかじめ周知しておく)。

・宇佐高生のマナー教育とモラルアップを推進するため、日常生活で指導し、保護者への啓発と協力体制を整える。

(例:「家庭での携帯電話使用は午後9時まで」など)

◆教員は授業開始前に教壇に立ち、授業管理の徹底を図る。

◆全校生徒を対象に、年2回外部講師を招聘しマナー教育を行う(交通安全、礼法、携帯電話等)。

◇生徒のアンケート項目にマナとモラルを設定し、日常的な取り組みを指導する。

◇PTA活動を通じて保護者への協力を呼びかける。

教務

進路指導

生徒指導

総務

 

 

 

 

○2分前着席を徹底したことで、教職員の意識も変化し、50分の授業時間をフルに活用できるようになってきた。

○ネット安全教育講習会へ保護者の参加を促し、啓発活動を行った。

○PTAの取組で、保護者も協力する登校時のマナーアップ指導が実施された。

●ノーチャイムの実施に向けては、生徒・教職員の一層の時間の観念が要求される。

●ノーチャイムの実施時期を、引き続き検討中する。

・保護者に対しては、「宇佐高メール」の活用を引き続き今後も図ってほしい。

・二分前着席を徹底させるため、ノーチャイムを実施する。

・全職員で時間厳守の姿勢を示し、時間管理を指導する。

・保護者との協力体制を今後もすすめる。

・「保健だより」や「教育相談だより」の発行をとおして、自身で心身の健康を管理できるよう指導する。

・学年、生徒指導、教育相談が連携して問題を抱える生徒の早期発見及び早期対応に努める。

・教職員の人権意識の向上を図り、人権を尊重する仲間づくりを推進する。

・応急手当(AED)講習会、教育相談研修会等を実施して理解を深め、多様な生徒に対応できる態勢を整える。

◆「保健だより」と「教育相談だより」(月1回発行)、「人権教育だより」(年4回以上発行)を通して、いじめの撲滅や不登校をなくすための取り組み・人権教育の実践を掲載する。

◇毎月の出席状況を分析し、アンケート調査や面談を通じて早期発見に務め、関係者と迅速に対応して解決に努める。

◇「性教育」に関する知識や「カウンセリング技術」の習得のために1回以上研修会に参加する。

◇全教職員が人権教育に関する研修会に参加し、還流報告を行う。

学年

生徒指導 

保健・教育相談

人権教育

 

 

 

 

○人権アンケートの実施だけでなく、学年会議でも生徒の情報交換を行い、問題を抱えている生徒の把握と共通理解が得られている。

○「保健だより」「教育相談だより」は計画的に発行できた。

●人権教育の研修還流報告を、今後も計画的にお願いしたい。

・保健指導の中で、メンタルケアを含めた生徒との係わりを持つことが大切である。

・「保健だより」と「教育相談だより」(月1回発行)は発行できたが、「人権教育だより」(年4回以上発行)は予定通りではなく、回数を見直す。

・職員へ情報提供ができるよう、各種研修会等の還流報告の機会を設定する。

○文武両道の実践をとおして、心身ともにバランスのとれた行動力ある生徒の育成に取り組む。

・生徒会諸活動を活性化させるため、委員会活動を通じてリーダーシップのとれる生徒の育成を図る。

・各種学校行事を通じて、生徒の学校生活満足度を向上させる。

◆学校行事(茜祭)満足度を90%以上とする。

◇前期役員の改選時に生徒会リーダー研修会を実施する。

特別活動

生徒指導

学年

 

○茜祭は、生徒の満足度が94%と高かった。

●次年度以降、発表・展示の内容にもう少し工夫が必要である。係分担や前日の準備等検討すべき事項がある。

・生徒の満足度を今後も満たしてほしい。

・生徒が主体となった企画・運営をサポートし、満足度を維持する。

・部活動への加入や参加を促し、絶対下校時間を守らせ学業とバランスのとれた学校生活を送らせる。

・「部活生集会」を企画し、部活生としての意識を自覚するとともに互いに切磋琢磨する環境を整える。

・各部活動・同好会の活動目標に沿った練習計画に立てさせ、効果や満足度のあがる活動をする。

◆部活動加入率と部活動満足度を80%以上とする。

◆練習時間を守らせ、19:30には学校外へ出させる。

◆週一回は部活動の休養日をとる。

◆部活動生集会を年1回(前期)実施し、取組状況(部活動結果等)を報告する。

◇毎月の活動計画を作成し、部活動日誌を提出する。

◇文武両道を達成するために、「学習時間記録表」に記入し、

日々の生活を自己管理させる。

◇部活動生に考査前の勉強時間を確保する期間を設ける。

◇土曜講座の時は部活動を自粛する。

特別活動

学年

進路指導

 

 

 

 

 

 

 

○加入率は、ほぼ80%で目標達成ができた。

○昨年度に比べて、絶対下校時刻は生徒の意識に浸透してきた。

●練習後の更衣等に時間がかかり、19:30以降も生徒が学校内にいることがある。

●クラス・学年での家庭学習指導に、部活動からも指導が入るとより効果的である。

 

 

・バランスのとれた人間育成に力を注いでもらいたい。

・全校生徒一斉の奉仕活動を、年に1回実施する。

・練習計画に沿って、放課後2時間半(片付け含む)の集中した練習を実践する。

・絶対下校については部顧問会議等で顧問に徹底させる。

 

・「部活生集会」を年2回開催し、部活生として互いに切磋琢磨する意識を高める。

○学力充実・向上による進路指導を推進し、生徒一人ひとりの第一志望合格に向けて取組む。

・生徒の現状をつかみ進路選択に反映させるため、年2回以上の個人面談と夏季休業終了までに家庭訪問を実施する。

・学習時間記録表の様式を統一し、継続的な学習指導ができる態勢を整える。

◆「ライフプランシート」や「面接履歴シート」(仮)に記入させて生徒情報として共有する。

◇年度当初と進路選択にかかる面談(4月、11月初旬)を実施する。

 

進路指導

学年

特別活動

 

 

○今年度用紙の形式の統一を図った。

●毎日の生活記録をつけさせたいが、クラス担任の負担もあり、学習時間記録表の活用ができていない。

・きめ細かな指導をお願いしたい。

・面接時の活用方法について、今後統一を図る。

・外部模試等の検討会を実施する。

・外部模試を受験して結果が返却された後、面談を実施する。また、難関大挑戦者を発掘し、早い時期から意欲付けを行う。

・各教科ごとに「年間学習計画」(国・数・英は習熟度別)を作成し、「学力向上検討会」とリンクさせる。

◆模試データと合格大学等のデータを照合して資料作成を行う。

◆難関大挑戦可能生徒が、1年生は2学期末に20名以上、2年生は2学期末に30名以上掘り起こす。

◇学年ごとに「学力向上検討会議」(仮)を設けて資料を作成し、会議は当該学年(他学年可)職員参加のもとで実施する。

◇1年次:スタディスキルセミナーに参加する。

◇2年次:夏季集中セミナーに参加する。

◇3年次:ブロック別応用力対策セミナーに参加する。

進路指導

学年

教科

 

 

 

 

○「学力向上検討会」での検証と今後の指導方法の改善に向けての体勢が整った。

○検討会資料について、数値化して見やすくする等の工夫を施した。

○添削指導や面談を通して、難関大を志望する生徒が、各学年とも少しずつ増えている。

●学習意欲が低下している成績下位者へのフォローが必要である。

●数値目標の決定については、現役国・公立大学

合格率30%以上を達成にむけて、検討する必要

がある。

 

・土曜講座への参加者を増やして、学力向上につなげてほしい。

・「学力向上検討会」の企画・運営については、十分に時間を確保し、内容を精選して実施する。

・3年生の小論文、面接指導体制を早めに組む。

◆1・2学年の3学期に「小論文模試」を受験し、得られたデータをその後の進路指導に生かすために分析資料を作成する。

◇全職員で指導に当たり、合格に導けるように事前に生徒情報を得る。

進路指導

学年

教科

 

 

○就職指導(作文・面接)を10日間、毎日実施した。

●就職推薦委員会を少なくとも一週間は早めるべきである。

●小論文・面接指導について、全職員のスキルアップを図ることが課題である。

・きめ細かな指導をお願いしたい。

・小論文指導については、教科指導とのバランスを考慮して実施できるよう改善を図る。

○自主・自立に富み、創造的能力に満ちた生徒の育成に取り組む。

・総合学習「スタディ・スキル講座、モデル探し、世界をつなげて小論文を書く」、「オープンキャンパス」、「職業人講話」等を活用し、生徒の進路意識を高める。

・3年間を見通した「総合的な学習の時間」を計画し、普通科におけるキャリア教育を実践する。

◆「今の自分がめざす道(できること)」(仮)を文章にまとめて成果発表として提出する。

◇職業人講話などの進路選択にかかわる行事は2学期前半までに実施する。

◇将来、職業に就くために必要な知識や技能を身につけるための学習方法を発見させる。

研修・図書館

学年

進路指導

 

 

○3年間を見通した総合的な学習のプログラムは、生徒の人格形成と進路選択に大きく関与している。

●職業人講話などが実施されないままである。

●外部講師招聘事業の実施を検討してみてはどうか。

・進学から就職まで幅広い進路選択に対応できる指導をお願いする。

・キャリア教育の視点から、職業人講話など今年度実施できなかった企画を実施する。

・進路目標を設計するため、社会の動きと自分の能力・目標・適性を踏まえながらキャリアマップ(仮)を作成させる。

・地域密着型のキャリア教育を推進するため、生徒が主体的に参加するプログラムを作成する。

◆自己の将来設計に基づいた、現段階のキャリアマップを作成させる。

◆総合学習の実施後に、感想とともに進路作文(仮)を作成する。

(400字×2枚)

◇志望進路にあわせた職場訪問を行い、体験学習を通して進路探究を進める。

◇キャリアマップ作成のために、総合学習等を通じて日頃から主体的に情報収集に努める。

研修・図書館

進路指導

学年

 

 

 

○キャリア教育が、生徒各自の自己発見と将来設計のよい機会となっている。

●キャリアマップの作成までできていない。

●就職希望者には、インターンシップを経験させることも検討すべきである。

・進学から就職まで幅広い進路選択に対応できる指導をお願いする。

・学習意欲の向上、目的意識を持った進路選択につながるキャリア教育を推進する。

○地域に「信頼され、愛される学校」づくりを推進し、学校選択満足度達成に取り組む。

・PTA総会出席率と満足度を向上させる。

◆総会出席率80%以上とする。

◇時間設定と内容を工夫する(例:午前にPTA総会、午後に学年PTA)。

総務

学年

教務

 

○PTA総会の参加率は88.2%で、内容もよかった。

・高い参加率の維持をお願いしたい。

・保護者が参加しやすいよう、実施方法についてPTA役員と協議する。

・PTA広報紙を通じて、PTA活動への理解とPTA行事参加満足度を向上させる。

◆PTA広報誌「碧緑」を年間3回発行する。

◇高P連九州大会、高P連全国大会、県北地区研修会及び県振興大会への参加記録をHPに掲載する。

総務

 

○広報紙は、予定通り発行できている。

○県北地区研修会は成功のうちに終了した。

・保護者との連携を今後も図ってほしい。

・PTAの協力体勢がしっかりできていた。「碧緑」は各号ともすばらしい出来であった。

・学校新聞の紙面を充実させ、生徒の学校生活での様子を伝える。

・中高連携版の情報誌「宇佐高通信」を新設(A4版)し、市内中学校に配布する。

・中高連携「ジョイント」授業を通して、情報交換を進め授業づくりに活用する。

◆「宇佐高校新聞」を年間3回発行する。

◆「宇佐高ジョイント新聞」(仮)を発刊して、中高連携した記録をその都度発信する。

◆各授業における中学生満足度を80%とする。

◇各授業者の負担軽減のため、教科の協力体制を確立する。

◇生徒会活動、部活動記録、コラム等と掲載し紙面の充実につとめる。

特別活動

総務

 

 

 

○「宇佐高通信」を月一回発行し、精力的に情報の発信に努めた。

●もっと多くの先生が関わり、記事の提供ができる体制を構築したい。

 

・小・中連携ならびに中・高連携や入学定員200名の維持が宇佐高校を育てて伝統につながる。

・市内5中学校の3年生全員に「宇佐高通信」を配布でき、宇佐高校の今を紹介できた。今後も継続していく。

・「オープンスクール」を実施し、地域の中学生及び保護者に宇佐高校を理解してもらう。

・地域の住民や保護者の方が学校に来る機会を設け、宇佐高校への理解を深めてもらう。

 

◆中学生に体験授業や部活動公開に参加してもらい、オープンスクールの満足度80%以上とする。

◇「ふれあい宇佐高校」(仮)を年2回設定し、授業公開や図書館など施設公開を行う。

◇地域住民(自治会等)へ防災避難訓練への参加を依頼し、生徒に地域社会に住む一員としての役割を自覚させる。

総務

特別活動

 

 

 

○オープンスクールでは、各説明について「わかった」と回答した生徒が90%前後であり、目標を達成できた。

●地域への学校開放の機会が、校内行事の関係からも設定しづらい。

・生徒を中学校に派遣(海外研修に参加した生徒を中学校に出向かせて紹介させる等)しての学校PRはどうか。

・オープンスクールでは、生徒会等も活用して中学生にアピールできる企画を立てる。

・地域住民との連携方法は、内容を含め再検討する。

・クリーンアップ宇佐、ごみゼロ、交通サミット、フラワーロードなどの奉仕活動に全校生徒で参加する。

◆各行事の必要参加者を設定し、参加率を100%とする。

◇全職員もいずれか1回参加し、生徒情報を収集し指導に活かす。

特別活動

生徒指導

 

○クリーンアップ宇佐は、雨にもかかわらず多数の生徒・教職員・保護者が参加した。

●ごみゼロ(1学期)は中止。

 

・奉仕活動の様子が理解できた。

・事前に実施内容の周知に力を入れ、生徒と職員がもっと積極的に参加できる態勢を作る。

・学校HPに掲載する記事を作成して、学校経営参画の態度を養う。

 

◆全教職員が年間1回以上記事を作成する。

◇授業や専門分野の情報発信を積極的に行う。

総務

研修・図書館

 

 

○行事後、HPをこまめに更新している。

●記事の作成は、一部の教員でのみ実施されている。

●行事の後のHPアップだけでなく、多くの職員が関われるしかけがあるとよい。

・継続して情報の発信をお願いする。

・学校行事を中心に、更新は十分なものであった。今後は、企画・運営した分掌や学年が中心となり掲載を続ける。

・同窓会事業(講演会、海外派遣、図書寄贈)との連携を進める。

◆図書館からの借出冊数を、一人平均年間3冊以上とする。

◇「ライフプラン」に則した読書指導を行う。

研修・図書館

進路指導

総務

 

 

○担当の先生が推進していた。

●図書館の利用はされているとは思うが、一部の生徒で全体には広まっていない。

●9月25日時点で一人平均0.6冊でした。

●図書館に来る生徒を見ても、大半が勉強している状態で、本を読む時間がない。

・海外研修の派遣先や期間等について、検討の余地はあるか。

・蔵書や閲覧室の利用を推進し読書離れを改善し、平均貸出冊数の増加を図る。