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学校からのお知らせ

校長挨拶
2014年04月18日

校長挨拶

鶴崎工業高校は、明治39年に私立工業徒弟養成所として設立され、昭和36年に現在の

校名となり、伝統工業の近代化の役割を担う産業デザイン科、近代的工業である機械、電気、

建築、化学工学の5学科を有する、創立108年を数える歴史と伝統のある専門高校です。

本校の校訓は、勤勉、協調、創意 です。       
校訓には、時代の変化を見越した真理が定められています。

社会は、ますます多様化し、変化していくと思いますが、

勤勉かつ、協調性をもち、創意できる力があれば、たくましく、生き抜いていけます。

鶴工生は、校訓を胸に、日々の生活を大事に過ごし、成長してほしいと思います。

私は、昨年まで民間企業に32年間勤め、公募校長として1月から研修を受け、4月より鶴崎工業高校に赴任しました。

工業高校が、社会から期待されていることは、

「大分県のものづくり産業を担う優秀な人材・社会に定着できる人材を育成する」

ことと思います。

そのためには、下記のような学校を創りたいと考えています。

・普通科教員と専門学科教員が連携し、ともに協力し合い生徒が成長している工業高校

・生徒、教職員 が誠実で ともに高めあう学校

・社会とつながっている学校

期待に応えるためには、教職員、生徒が一丸となって、種々の活動に取り組んでいく必要

があります。鶴崎工業の特質、歴史等々考え、常に念頭に置いておく大事な点を、キャッチ

フレーズとしました。

社会とつながっている鶴崎工業

校長として、公平、公正、厳格に務めていきたいと思っておりますので、ご指導、ご支援

よろしくお願いいたします。

平成26年4月1日 大分県立鶴崎工業高等学校

校長 御手洗善昭