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学校からのお知らせ

3年生第1回進路ガイダンス ~校長先生の講話~
2014年06月04日

6月3日(火)の1限目に3年生対象の進路ガイダンスを行いました。

進路ガイダンスとは、卒業後の進路を決定する際、専門学校や大学の方、さらに本校の生徒が就職する企業の人事担当の方や勤務する卒業生をお招きし、進路に関する様々な情報を聞くことにより、自らの進路を考えていく活動で、本校は1年生から取り組んでいます。

今回は、昨年まで旭化成に勤務し、今年度から大分県初の高等学校民間人校長として本校に勤務されている御手洗善昭校長先生から話をいただきました。

入社したての仕事の話から同社研究所部長だった昨年までの専門的な話、さらに企業が求める人物像や現3年生と今後の鶴工生に期待することなど広く話されました。

 

 

DSCF127864.jpg講話される御手洗校長先生

 

 

 

DSCF127563.jpg 校長先生の講話を聞く3年生

 

 

DSCF127666.jpgプレゼンテーションソフトを使いながら説明されています。

 

以下、校長先生の言葉です。

「自分が携わってきたロケット工学は、様々な技術が結集している。鶴崎工業高校の5科(機械・電気・建築・化学・産業デザイン)、全て関わっている。」

「職業とはいろんな技術の集約である。高校では基礎を学んでいる。従ってすぐには役に立たないことも多い。しかし、いつか役に立つ。」

「企業は人を大事にする。特に創意・工夫・アイデアを出してくれる人などは重宝がられる。だから、採用も慎重になる。」

内容的には、まるで企業の方が話をされているようで、生徒のみならず我々教員も参考になることが多かったといえる進路ガイダンスでした。