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校長室

校長挨拶
2020年04月01日

 こんにちは。大分県立津久見高等学校に4月1日に赴任いたしました、4代目校長の日永です。海と山に囲まれた、自然豊かな津久見市に久しぶりに来て、改めて津久見の良さを感じています。

 津久見高校は、昭和14年からの約75年の伝統と歴史を持ち、そして平成24年には旧臼杵商業高校と海洋科学高校との発展的統合によりまして、新津久見高校として、普通科、工業科そして商業科をもつ学校になり、新たな歴史を刻んでいるところです。平成29年には海洋科学高校が単独校となりましたが、今年度で9年目、いよいよ来年度は10周年を迎えます。また津久見高校は、一市一校として地域の皆様に支えていただきながら、県南地区では普通科と専門学科を持つ高校の拠点校として位置付けられています。

 さて、学校の最大の目標は、「津久見高校が存続し続ける」ことです。地域から信頼される学校であり続けるためには、入学定員の確保が喫緊の課題です。学校のPRをすることは当たり前ですが、まずは実績を出すことが先です。

普通科では、少人数で個々に対応した指導をおこない、希望大学への合格を目指します。工業科・商業科は「専門性」を大切にし、地域と連携した取り組みをおこなっていきます。特に工業科は地域に役立つ「ものづくり」を、商業科は「つくみ蔵」をとおした地域連携型体験学習に取り組み、地域と関わりながら教育活動を実践します。

 その取り組みの中で、本校生徒や保護者から、「津久見高校は楽しい」「津久見高校はよく指導をしてくれる」という声が、中学生や保護者の皆様に届いてほしいと思います。その延長が中学生の高校選択につながっていくと考えています。

 また、もう一つは人を育てることです。具体的には津久見高校出身の教員を育成することです。これから20年30年先、津久見高校の未来を担うのは、本校卒業生の教員だと思います。このHPをご覧の方で、やってみようと思う中学生は、是非津久見高校へ入学してほしいと思います。

 以上、私の思いをお話ししました。「津久見高校の発展は津久見市の発展」と考え、学校経営していきます。どうぞよろしくお願いします。

 

                                   令和  2年 4月 1日

                                   校 長 日永達也