
部活動・生徒会活動等

3月8日(金)西大分港19時30分発、神戸行きのさんふらわあで2泊3日の神戸・松山遠征に行ってきました。この日のために年末アルバイトをして、遠征費を自分たちで準備しました。
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3日9日(土)、昨秋の兵庫県大会優勝、近畿大会ベスト4の神戸村野工業高校と対戦しました。村工は機械・電気をはじめとする工業科に普通科を併設した男子校で1学年が約580人の大規模校。グラウンドが他の部活動と共用のため、他部の使用しない早朝の時間を練習に充てるなど施設面の不便さを創意工夫しながら活動していました。
試合は7回まで0行進の投手戦でしたが、8回表に相手4番の左越二塁打で1点先制され、0対1で敗戦しました。投手を中心に守りが堅く、近畿地区のレベルの高さを感じました。この雪辱は全国大会に出場して果たしたいと思います。
試合後、高校軟式野球の聖地、明石トーカロ球場に立ち寄りました。球場正面入り口には第59回大会の延長50回ランニングスコアが飾られており、堅守こそ軟式野球の原点だということを再確認させられました。
3月10日(日)、愛媛県松山市の新田高校と対戦しました。新田高校も普通科に工業科が併設されており全校生徒は1,500人を越える大規模校です。
試合は相手のミスなどもあり6対3で勝利し、2試合目も3対1で2連勝することができました。雨が心配されましたが、小雨が降る程度で予定通り日程を消化して帰校することができました。
今回の遠征が有意義なものだったと思えるように、夏の全国大会を見据えて今後も軟式野球に取り組んで行きたいと思います。中学生のみなさん、津久見高校で軟式野球を一緒にやりましょう。