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学校からのお知らせ

4月・5月交通安全カレンダーをアップしました
2019年05月24日

4月と5月の交通安全カレンダーをアップします

「春の交通安全週間(5月11日~20日)は終わりましたが、生徒に交通法規の順守と交通マナーを守る大人の見本となるべき教育公務員として、

引き続き事故、違反のないように細心の注意を払って安全運転を励行していきます。

   → 4月交通安全カレンダー 

   → 5月交通安全カレンダー                         

                                  令和元年5月24日(金)

3月交通安全カレンダーをアップします

  →   3月交通安全カレンダー

 あわただしく時間が過ぎる年度末のこの3月、心と車間距離にゆとりをもって事故なく今年度を締めくくって、新年度を迎えましょう。

 竹田高校の職員は、「指さし、声出し安全確認運転」、「乗車前のあいうえお運転」で安全運転励行中です。

                                   3月7日(木)

1月の交通安全カレンダーをアップします

 →   1月交通安全カレンダー

                                   1月7日(月)

11月、12月の交通安全カレンダーをアップします

    →  12月交通安全カレンダー

     

 誰の身にも起こりうる交通事故。年末・年始を迎え何かと気ぜわしいドライバーが増えるこの時期、竹田高校では、新たに「指さし・声だし安全確認運転」を実施中です。危険予測・危険回避のできるスピードで周囲の状況を声で確認しながら、交通違反、交通事故ゼロを目指しています。「ハンドルを握るその手は命を握る」を肝に銘じて。

   

     →  11月交通安全カレンダー

                                                                                                12月12日(水)

8月、9月、10月の交通安全カレンダーをアップします

      →   10月交通安全カレンダー

    →    9月交通安全カレンダー  

  →  8月交通安全カレンダー

学校facebookでのお知らせ

 7月交通安全カレンダーを発行しました◇交通安全年間標語「ハンドルを握るその手は命も握る」、「月別標語」、「その日の標語」を毎朝、職員朝礼時に各自で確認しています◇毎日わずか数秒の習慣を積み重ねることで職員の交通安全意識を無意識のうちに高揚させることがねらいです◇交通事故によってかけがえのない命を奪われたご遺族の方の無念、悲しさ、悔しさ、苦しさに想いを馳せて◇4月、5月、6月のカレンダーも載せています。詳しくは学校HPをご覧ください。

 

学校HPでのお知らせ

 職員の交通安全意識を高められるように、月初めに「交通安全カレンダー」を発行し、全員に紙で配付しています。そして、毎朝、職員朝礼の電子連絡板に掲示された「交通安全年間標語「ハンドルを握るその手は命も握る」)」、「月別標語」、「その日の標語」をそれぞれが目視し、心を整え、1日の仕事を始めています。

 「犯罪白書」(平成29年)によると、

  業務上過失致死傷(交通関係)で検挙された人は494,899名。これは刑法犯の69%を占め、刑法犯10人中7人は交通事故を起こした人ということになります。ちなみに、昨年、業務上過失致死(交通関係)で検挙された人は593名です。

 青信号で横断歩道を渡っていた19歳の愛娘を、信号無視の車にはねられて失った二木雄策氏はその著書、「交通死~命はあがなえるか~」(1997年、岩波新書)で次のように語っています。

□「私たちは自動車事故に慣れきっているのです。年間一万人を超える死者を失われた人間の命の重さとして受け止めるのではなく、単なる統計上の数字としてしか捉えていないのです。事故に慣れきっているのです。人の死に慣れきっているのです。このような事態は、事故の多発よりも、もっと異常な事態ではないでしょうか。」

□「交通事故で失われた人間の生命をあたかも物損であるかのように扱う現代社会の風潮の中に、交通事故の裁判は丸ごと組み込まれてしまっている。刑事裁判は、交通事故を内包してしまっている現代社会を動かす一つの歯車にしかないのである。」

「心を尽くして長い時間をかけて人の死を悼む。人の死を悼むことは自分の生をいたわること。」 

   (歌人 川野 里子 氏 本校S53年卒)                                                          

                                         (2003年大分合同新聞朝刊より)

 

  交通事故で命を奪われたご遺族の方の言いようのない悲しさや悔しさに想いを馳せ、代々受け継がれてきた命のバトンを大切にし、交通事故の被害者も加害者も生まない交通安全教育の先頭に立つ教育者の自覚と使命を肝に銘じて今日も教壇に立ちたいと思います。                                                            

                                        平成30年7月7日

 

     →  7月交通安全カレンダー     

     →  6月交通安全カレンダー

     →  5月交通安全カレンダー  

     →  4月交通安全カレンダー