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学校からのお知らせ

第21回九州高文連美術・工芸、書道、写真展(宮崎大会)に出場して
2015年06月22日

 第21回九州高等学校文化連盟美術・工芸、書道、写真展が、6月18日(木)~6月20日(土)にかけて、宮崎県民文化センターとツワブキ武道館の二つの会場で行われました。

 昨年度の「平成26年度大分県高校書道中央展」で、参加資格を得た3年生の羽田野若奈さんが、大分県代表10人の1人として参加しました。初日の18日(木)に、美術・工芸、写真部門と合わせた総合開会式が宮崎文化センターで行われました。

 翌19日(金)は会場をツワブキ武道館に移して揮毫大会が行われました。作品の題については当日揮毫の直前に渡され、指導者も会場から閉め出されて、生徒だけの創作力が試されます。勿論、どんな題に対しても対応できるよう、代表者は日ごろから練習に取り組んで来ましたし、大分県の高教研書道部会の指導陣も5、6月に2回にわたって勉強会や実践練習会を開いて、出場者の技術の向上を図ってきました。

 羽田野さんも、昨年、一昨年の全国大会、九州大会に出場した本校の4人の先輩と遜色のない実力の持ち主です。練習量や練習の姿勢は過去の代表者に劣らないものがあり、大いに期待されたのですが、上位の成績結果を挙げることができず、優良賞にとどまりました。

 期待が大きかっただけにとても残念ですが、作品は堂々として、大分県代表者として決して恥じない作品だったといえます。彼女はまだまだ伸び白を持っているだけに今後が期待されます。

 揮毫大会の後の生徒交流会では、書道パーフォマンスの参考になればということで、宮崎市のスター養成学校の先生や生徒によるダンスの指導が行われました。

 宮崎県の3匹のユルキャラも加わり、会場は熱気と感動に包まれ、2時間という時間があっという間に過ぎ、大変楽しい交流会になりました。

 大分県の代表者同士の友好も深まり、今年は例年にまして盛り上がりのある大会になりました。

宮崎県の生徒代表あいさつ 羽田野さん 大分県代表者

左の写真:揮毫大会の宮崎県の生徒代表のあいさつ

中央の写真:羽田野さんの揮毫

右の写真:大分県代表者

生徒交流会 生徒交流会 生徒交流会

左の写真:宮崎県のゆるキャラ3匹

中央の写真:各班に分かれて創作ダンスの発表

右の写真:8県から一人づつ、全部で10班に分かれて2時間の交流

生徒交流会 会場入り口 会場入り口

左の写真:大分県代表8人と3匹のゆるキャラ

中央の写真:揮毫会場のツワブキ会館で、大分県代表10人の記念撮影

右の写真:羽田野さん