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学校からのお知らせ

第20回九州高等学校美術・工芸、書道、写真展
2014年06月27日

 6月20日(金)~22日(日)の3日間、上記大会が鹿児島市で開催されました。

 本校からは3年生の板倉梓穏さんが大分県代表の1人として参加しました。昨年12月の中央展に出品した顔真卿の「裴将軍詩」が上位10作の中に入選し、出場資格を獲得しました。その作品は4の写真の作品です。「迫力を求め、ふっくらどっしりした感じに書きました」と板倉さんは創作意図を述べています。

 2日目は8:30~13:30まで、鹿児島アリーナーで揮毫大会がありました。その様子を写しているのが5~7の写真です。10の写真が作品です。題名があらかじめ教えられているわけではなく、揮毫開始直前にならないとわかりません。大変な緊張感と気力が必要とされます。しかし、板倉さんは腕自慢の他県の生徒と堂々と渡り合い、見事優秀賞を獲得しました。

 大会は初日に開会式と生徒交流会、2日目が揮毫大会、3日目が作品講評会、表彰式、閉会式と行われました。板倉さんにとって、大分県の出場者は勿論、他県の生徒とも交流を深め、大きな自信を得る大会となりました。

 次の出番は来る7月30日に茨城県で行われる全国総合文化祭・吟詠剣詩舞部門の書道吟への出場。他の出場者3人(3年油布春華さん、2年河野麻友さん、羽田野若奈さん)と流麗な筆を揮うことになっています。

№1  2№2  №3

 1.桜島の灰は降りませんでしたが、大変な豪雨の3日間でした。

 2.全体会場のかごしま県民交流センター。開会式を前にして。

 3.生徒交流会場。大分県代表の他校の生徒と一緒に。

№4  №5  6№6

 4.九州大会出場を決めた「裴将軍詩」に作品の前で。

 5.プロスポーツの試合も行われる鹿児島アリーナが揮毫大会の会場でした。

 6.筆を入れるまでに30分の長考を要しました。

№7  №8  9№9  10№10

 7.書道はなんといっても集中力が大切。

 8.揮毫大会の作品を前に、大分県代表者と。

 9.本人は「自信はありません」と言っていましたが、見事優秀賞に輝きました。

 10.10枚近く書いた中の一作。