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保護者の方へ

副校長あいさつ
2017年04月10日

大分県立国東高等学校双国校 副校長 あいさつ

 

 本校は昭和23年大分県立高田高等学校香々地分校、大分県立国東高等学校伊美分校としてそれぞれ開校し、昭和38年には2校が統合し大分県立双国高等学校が誕生しました。そして平成20年に双国・国東・国東農工の3校が発展的に統合し、大分県立国東高等学校双国校として1学年1クラスの総合ビジネス科を設置し現在に至っています。

 本校は国東半島の最北端に位置し、緑豊かな六郷満山の懐に抱かれ、北には長閑な瀬戸内の海が広がっています。沖にはジオパークに認定された姫島を眺めることができます。国東半島宇佐地域は世界農業遺産に認定された歴史と文化を感じる自然豊かなところです。
 本校の目標は、「来て良かった、行かせて良かった双国校」です。小さな学校だからこそできること、それは生徒一人ひとりに寄り添ったきめ細かな教育ができることです。生徒と教職員が身近に感じられる学校、それが双国校です。また、地域から見守られ、暖かい支援を頂き、地域に育まれている学校でもあります。

 本校の特色は「総合ビジネス科」として、沢山の資格を取得できることです。全商ビジネス文書、電卓、簿記(会計・原価)、情報処理、商業経済などがあります。「全員3級以上1種目以上」を目標に取り組んでいます。

 進路状況は、過去3年間を見ますと就職が8割、進学が2割ですが、昨年度は大分大学経済学部に合格するなど、国公立大学に進学する生徒もいました。就職率は100%です。
 部活動は、入部率70%以上です。運動部3部(野球・陸上・ソフトテニス部)、文化部1部(商業部)の計4部ですが、生徒はそれぞれの部活動で意欲的に活動しています。特に陸上部は昨年度個人で九州大会に出場するなど活躍しました。
 高校3年間で、多くの資格を取得し、豊かな人間力を身に付け卒業できるよう教育活動に取り組みます。また、地域への情報発信も積極的に行います。「小さな学校の大きな魅力づくり」に一層努力していく所存です。
 保護者や地域の皆様には、本年度も変わらぬご支援ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。