全日
食品流通科
|
施設園芸科
|
システム工業科
全日
HOME > 学校案内 > 平成24年度 学校運営方針

学校案内

平成24年度 学校運営方針
2012年05月07日

学校教育目標

科学技術の発展と産業経済の変化に対応でき、地域社会の発展に貢献できる実践力を有する人材  を育成するため、校訓「自主・協力・実行」の具現化を図り、人間性豊かな人づくりを行う。

 

中期目標(H23~25)

  • 社会人として必要な基礎学力と基本的マナーを身につけさせる指導体系を確立する。
  • 一人ひとりの学びを大切にし、生徒・保護者から期待され、地域に信頼される学校にする。
  • 教育活動全般の見直しを行い、新設校への移行を円滑に行う。

 

重点目標(◎は各項目の重点的に取り組む項目)

1 学年段階に応じた進路目標を設定させるとともに、3年生全員の進路目標を達成させる。

  • ◆目標を持たせたい。
  • ◆基礎学力を定着させたい。
    ◆授業において「わかる」「できる」を実感させたい。
  • ◎進路意識啓発の3年間の取り組みを見直し、進路目標を早期に持たせる(進路、学年)
  • ◎進路てびきを改訂し、進路LHRの充実を図る(進路)
  • ◎わかる、できる授業を目指し、授業アンケート、公開授業週間、職員研修等による授業の改善・工夫に努める。(教務)
  • ◎一年間を通じて、生徒一人一人が頑張ったことを自ら語れるようにするために、人間力育成プログラム「学習プラス1」の活動を推進させ人間力の向上を図る。(特別活動)
  • ○B-ラーニング・マイティーチャー等の取り組みによる進路達成のための基礎的学力を保障する。
  • ○遅刻欠席数を前年比20%に減少させる。

2 規律正しく、学びあえる環境の整ったホームルームをつくる。

  • ◆挨拶はできているが、身なり・言葉遣いをより良い状態にしたい。
  • ◆生徒に自信を持たせたい。◆互いを高めあうチームにしたい。
  • ◎お互いに高めあえるクラス経営を目指し、一致団結し目的を遂行することにより自信や誇りを身につけさせる。(各学年部)
  • ◎身だしなみ指導の徹底を図り、鶴岡高生としてふさわしい、誰から見ても好感のもてるすがすがしい身なりを確立する。(生徒指導)
  • ◎授業遅刻、授業中の態度の改善を図り、授業規律の確立に努める。(教務)
  • ◎机上や床の荷物の整理を徹底する。(各学年)
  • ◎掃除区域や人数の見直しを行い、集中して掃除に取り組める環境を整える。(保健部)
  • ◎人権教育、教育相談活動の推進を図り、気になる生徒に対して早期の発見と支援のできる体制づくりに努める。また、認め合える関係づくりを目指す。(人権教育、教育相談、学年)


3 保護者との連携や地域との交流を通して本校への期待度を高める。

  • ◆保護者への情報提供を確実にしたい。◆保護者の協力を得たい。
  • ◎学校の教育活動や行事案内を確実に伝え、学校への理解を深める。(庶務、学年)
  • ◎中学校との連携、地域との交流を推進し、本校への期待度を高める(学科、教務、生徒指導)


4 新設校への移行に対応した指導体制づくりを推進する。

  • ◆新設校との共存における課題について検討したい。
  • ◆教育課程を見直したい。
  • ○統合に伴い予想される課題を共有する
  • ○教育課程の検討を引き続き行う
    ○内規のすりあわせを行う
  • ○福祉関係の具体的な取り組みを開始する


5 服務規律保持に努め信頼される学校づくりを目指す。

 

学習指導と生活指導両面での「見逃さない、見放さない」指導の徹底