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学校からのお知らせ

令和元年度SSH成果発表会を開催します
2020年01月21日

本年度のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の取組の成果を発表します

 2月11日火曜日、佐伯文化会館にて、SSH成果発表会を行います。実施要領は以下のとおりです。

 本校の学校設定教科「創生探究」での課題研究発表で優秀な成果を残した班の発表やポスターセッション、ハワイをはじめとする学校外での研修活動の報告のほか、本校卒業生の東京大学大学院渡邉教授の講演も予定しています。

 日程などは以下の通りですので、保護者の皆さま、活動にご協力いただいた事業所の皆さま、地域の皆さまにも、ぜひご参加いただきますようお願いします。

1 目的

 本年度のSSHの取組を県内高校や地域の方へ発表し、成果を還元するとともに、指導・助言を受けることで、来年度以降の取組のさらなる充実を図る。

2 日時

令和2年2月11日(火曜日) 9:45~15:00

3 会場

佐伯文化会館(大分県佐伯市大手町1丁目1-1)

4 日程

9:20~ 受付(佐伯文化会館2階大ホール前)
9:45~10:00 開会行事(佐伯文化会館2階大ホール)
10:00~11:30




生徒発表
(1) 研究成果 1年創生探究基礎(2班)、2年科学的探究・地域探究(4班)

(2) 科学部
(3) 研修還流報告 福島防災研修、東京・つくば研修、ハワイ研修

11:30~12:15 昼食休憩(三余館)
12:15~13:15 ポスターセッション(文化会館中ホール、レストラン跡) 1年8本、2年12本
13:30~15:00


講演会
講師 東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授 渡邉英徳 先生
15:00~ 閉会行事



生徒発表(大ホール)

1 「避難所での音について」(1年) 4 「ものの折れ方」(2年)
2 「円周率を求める」(1年) 5 「日本語の美しさを知ろう」(2年)
3 「高齢者は免許を返納するべきなのか」(2年) 6 「オセロの勝率について」(2年)



ポスターセッション(A・C:中ホール、B・D:レストラン跡)

A-1 「草木染めで未知の色を探そう」(1年) C-1 「循環小数の性質について」(1年)
A-2 「これからの英語教育」(2年) C-2 「外国人技能実習生」(2年)
A-3 「カマエカズラの研究Ⅳ『カマエカズラの種子の研究』」(2年) C-3 「表面張力による水の引力と面積の関係」(1年)
A-4 「若者の防災意識の現状を調査しよう」(2年) C-4 「鶴城からヒット商品を!!」(2年)
A-5 「プログラミングと自動運転技術について」(1年) C-5 「体力テストの数値を向上させるために効果的なトレーニングを見つける」(1年)
A-6 「高校生疲労回復方法」(2年) C-6 「虫歯の原因は何だろう?~エナメル質と食べ物の関係~」(2年)
A-7 「コンクリートの応用」(2年) C-7 「思春期の子とその周囲の人たちとの付き合い方」(2年)
B-1 「縄文時代、ドングリ食べたって、どうやって?」(1年) D-1 「地盤の液状化対策について」(2年)
B-2 「食材が活き抜くためには」(2年) D-2 「睡眠の質を向上させるために」(2年)
B-3 「戦時中の佐伯について」(1年) D-3 「スポットクーラーでいざ実験」(2年)



2020成果発表会チラシ



令和元年度大分県立佐伯鶴城高等学校SSH成果発表会チラシ(PDF:400KB)