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学校からのお知らせ

アバターロボットによる遠隔交流実験を行いました
2019年09月12日

長期入院をしている生徒がアバターロボットを介して科学部の生徒と交流しました

 ANAホールディングス株式会社と大分大学医学部附属病院が、大分県の協力で実施する「アバターロボット(以下、アバター)による遠隔での部活動参加の実証実験」の一環として、同病院に長期入院している本校生徒が、病院にいながら、アバターを介して、学校にいる科学部員たちと交流を行いました。

 9月9日月曜日の放課後、科学部が日頃の活動場所としている生物準備室等で、部員たちがアバターと会話を交わしました。モニター画面に映る入院生徒の明るい表情に、話題は先日の文化祭のことからテストや友達のことまで幅広く広がりました。

 アバターは入院生徒のパソコン操作で移動ができ、「左向いて」「ちょっと前に来て」などの呼びかけに応じて動くアバターに、部員たちは歓声を上げていました。

 最後は学級担任や学年主任の先生も参加し、交流は約45分に及びました。長期入院で学校に通えないことの不安は相当なものだと思いますが、今回の試みがその軽減の一助になればと感じました。



アバターによる遠隔交流の様子1 アバターによる遠隔交流の様子2
アバターによる遠隔交流の様子3 アバターによる遠隔交流の様子4


ANAホールディングス株式会社と大分大学医学部付属病院によるプレスリリースはこちら(PDF:280KB)