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学校からのお知らせ

高校生津波サミットが閉幕しました
2019年09月12日

記念植樹ではクック諸島の高校生たちと共同作業を行いました

 9月11日水曜日、「世界津波の日」2019高校生サミットin北海道は最終日を迎えました。

 最初は、北海道知事公館にて、記念植樹・記念碑除幕式が行われました。記念植樹では、参加した43の外国の生徒と日本の生徒がそれぞれペアになって活動しました。本校からは奥永梨花さん(2年)が参加して、クック諸島の生徒と共同作業を行いました。(クック諸島の生徒たちとは前日にも交流を行いました。【写真右下】)

 続いて、北海道立総合体育センターで総会・閉会式が開催され、400人を超える全参加生徒たちの前で、12グループの代表生徒が、それぞれで議論した防災・減災に関する提言を発表しました。最後に、参加者全員で大会宣言を採択し、今年のサミットは幕を閉じました。

 参加した生徒の一人、髙木萌菜さん(2年)は「すごい刺激をもらいました。防災に関する知識も増え、今後どうするべきかという課題点も見つけることができました」と話しました。



津波サミット2日目の様子1 津波サミット2日目の様子2
津波サミット2日目の様子3 津波サミット2日目の様子4