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学校からのお知らせ

『心の絆』(校長通信)第21号 『心の絆POST』授業観察始まる!佐伯鶴城高校 甲斐直彦
2011年09月08日

入り口のポスト

 (校長室入り口)

タイトルにあるように、「心の絆POST」を校長室入り口に設置した。早速、お手紙とクイズの答えと感想をいただいて、嬉しい限りです。また、先週号でお土産グッズ応募への締め切りを、今週号が出るまでと予告したので、その答えと当選者を発表したい。

始業式での最後の英文は、①の「Time and tide wait for no man」(歳月人を待たず)で、式辞の内容でお分かりいただいたと思う。「Tide」が、潮・潮時の意味であることを、この英文を知って理解できた記憶がある。日本語で「歳月人を待たず」と覚えるより、なぜかこうして英語として覚えるとスッキリした。

大げさに当選者の発表などと、言ってはみたが、応募して感想を書いてくれた人には、全員お土産を差し上げようと思う。

3-1三股さん 3-3赤峰さん 3-5小畑さん 3-6秋吉くん・河野さん・西嶋さん 以上です

前回紹介していない感想を一つ。「毎号かならず読んでいます。とても読みやすくて、わかりやすいです。私の入試にはかならず小論文が必要なので、校長通信のような文章を書けるように頑張りたいです。」

小論文の実力養成に、私の通信が役に立てば、嬉しいのですが、そう言ってもらえるだけで、励みになる。校長通信にも、制限字数があり、勿論時間もそんなにはない。(校長は暇である、と言われたくないので、こう見栄をはってみる。)時間と字数と、タイトル(小論文で要求されるテーマ)があることが共通点か。しかし、読んでもらえるだけで十分ですから。

また、この「心の絆POST」で、もう一つの反響がありました。『心の絆』のファンよりと、保護者からの感想が届いたのです。冒頭だけ引用してみます。

私は先生の『心の絆』を楽しみにしている母親です。もっと早く感想を書きたかったのですが、親が書くなんて、おかしい?と、ちょっと遠慮していました。今回、感想を!の記事を読み、思い切って書くことにしました。」そして、1号からファイルしてくれているのが、文面でよく分かりました。本当に感謝です。

感謝と言えば、お母さんから頼まれ、その手紙を届けてくれた生徒にも感謝です。自分が、高校生だったら、多分言うことを聞かなかっただろうなと思うからです。家での、良好な親子関係や、この手紙にまつわる会話が想像されたりして、こちらまでしみじみしました。3年と1年に子供が在籍中とのこと。さて、どちらが届けてくれたのか。(クイズではないよ。)

反響と言えば、7月から中学校区を『TOUR』(別に歌っている訳ではない)のように、「校長と語る会」を実施してきたが、その会の中で、保護者の皆さんが、この通信を読んでいることが、感想で出されました。生徒が持って帰ってくれるだけで嬉しいのに、感想のお手紙が届いたり、楽しみにしていると言われたりするだけで本当に『感謝・感激・雨あられ』です。

その校長と語る会も、今週の昭和・城南の2中学のみとなりました。大変だなあと、始まった頃は思っていましたが、来年はもっとこんな風にやりたいとも思い始めました。(おっと、まだ終わってはなかった。)

頑張っているのは、鶴城祭に向けて取り組んでいる君たち、そして今週初めに全県模試を受けた3年生だ。私も負けられない。この通信を昼休みに打っている時に、鶴城祭実行委員が、Tシャツを届けてくれた。私は留守をすることが多いので、何度も校長室に足を運ばせたのでないかと心配もした。(だから、2枚も買ったと言っている訳ではない。)

文化祭のTシャツキラ☆」のように

POSTは、常設しておきたい。いつでも、どんなことでも(相談でも)名前を書いてくれたなら、お答えしたい。通信に名前や感想を載せてほしくはないなら、そう書いてくれたら応じるが、名を名乗るのは礼儀だ。6名は、お土産グッズを受け取りにどうぞ。

授業観察を始めた。これも楽しい。(先生方には、いい迷惑?自分を省みてそう思う。) 《9/8》