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学校からのお知らせ

『心の絆』(校長通信)号外『先生のこと忘れません!』「離任式!」
2013年04月09日

3月の29日離任式を行い、転任する20人の先生方をお送りし、今日は新たに20人の先生方をお迎えした。別れは人を辛く悲しい気持ちにさせるが、新しい出会いも生む。転任された先生方にも、前任校での教え子達との別れがあった。これが人生だと、きっと君たちにもいつか理解できるようになる。

ここに、去られた先生方の、君たちへのメッセージを遺す。先生方お一人おひとりの言葉をしっかりと受け止めて、これからの新しい生活に生かしてほしい。

安藤教頭失敗を恐れるな。鶴城生が、勉強は勿論、部活にクラスマッチに汗を流し、鶴城祭の準備に懸命に取り組む姿、文武両道に取り組む姿が大好きでした。」(鶴城の生徒のことを良く見ていてくれました。)

足立先生「不易流行という言葉がある。学ぶと言うことは、知らないことを知るということ。『無知の知』一生懸命に生きる中で、知ること、学ぶことの意味を考え、一人ひとり自分の花を咲かせて欲しい。」(卒業生は、国語の授業、放課後の時間にも、先生から生きることの意味を教えていただきました。)

汐月先生「君たちは大きく成長した。才能のある君たちでも、能力を更に磨く努力をしよう。」(美術室では放課後アミリアの姿を良く見かけました。)

津野先生「人前で話すのが好きという教員は多いが、自分は苦手。鶴城には都合12年間の勤務で名残は尽きない。後で、職員室で続きを話そう。」(生徒には、このぶっきらぼうさが人気でした。)

中村先生「生徒の皆さんに励まされた。家庭科の教員で良かった、授業に行くのが楽しみだと思わせてくれたのが、鶴城の生徒達でした。」(明るい学校の雰囲気や生徒の明朗さを引き出してくれました。)

清原先生生徒の優しさを忘れない。強くて優しい人になる努力をこれからも続けて下さい。」(アキレス腱を切って、人の優しさを知った。)

飛田先生「もう一年居たかったけど、3年生と一緒に卒業できるのも嬉しい。私も頑張るので、あなたたちも新しい環境で頑張ってほしい。」(いつも明るく接してくれて、先生から勇気をもらいました。)

田中先生「楽しい一年でした。しかし、自分の今までを振り返ると、苦しかった時の経験が自分を支えている。親への感謝を忘れずに、進路達成を果たしてくれることを祈っています。」(自分のことをさらけ出した、最後のメッセージにはジーンときました。)

村田先生「いつも元気な挨拶をありがとう。部活や勉強に頑張った3年生が印象的でした。みんなが頑張るのが鶴城の良いところ。」(優しい笑顔と、厳しさも忘れずに接してくれました。)

吉良先生「特別な一年でした。一人ひとりが輝いていました。高校生活は、貴重な3年間となる。今の頑張りが、いつか自分を花開かせる。」(教員生活のスタートが鶴城で良かったと言ってくれました。)

そのほか「為せばなる」「生命を大事に」と熱く語って、激励してくれた理科の実習教師の角井さん。「挨拶の良く、気持ちよかった」とほめてくれた事務室の遊佐さん。「教職最後の一年を『県南の雄鶴城』で過ごすことができ、誇りに思うと語ってくれた富成先生。家庭科の先生らしく「鶴城生の制服の着こなしや言葉遣いは素晴らしい」と礼儀正しさをほめてくださった岩下先生。「夢の実現のために共に頑張ろう」とエールをくれた吉賀先生、「乾いた顔、川井貴雄。ギャグに磨きを掛けたい」と笑わせてくれた川井先生も居た。

また、事務室と図書館勤務であったが、大矢さんは「若いからと言って無理をせず、健康に気をつけよ。」と話し、図書館司書の三浦さんは「4階の図書館に良く来てくれた。明るく前向きな後輩を誇りに思う」と先輩としてのメッセージを残してくれた。

尾中先生は、4月から『マリンカルチャーセンター』に勤務されるという。「チーム鶴城の連帯感、教師と生徒との繋がりで、辛抱して目標を達成せよ。自分にとっては、教員生活のスタートとラストが鶴城であったのは光栄である。週に3度だったが、君たちとの授業は楽しかった」と振り返ってくれた。

原生徒会長は「お世話になりました。先生方お一人おひとりの教えを大切に、これからの生活を充実させていきたい」と決意を述べた。

校長通信号外.jpg 『3月末風景』