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学校からのお知らせ

高校生津波サミットは1日目を迎えました
2019年09月10日

分科会ではシンガポール、ブラジル、トンガの高校生たちと交流します

 9月10日火曜日、「世界津波の日」2019高校生サミットin北海道はいよいよ初日の活動に入りました。

 今年の津波サミットには国内外の114校の学校が参加しています。1日目は開会式や分科会が実施されます。分科会で本校生徒の属するグループIには、地元北海道2校をはじめ、神奈川県、愛知県、兵庫県、愛媛県の各1校と、シンガポール、ブラジル、トンガから各1校が参加しており、英語で意見を交換します。

 各校で練り上げてきた防災・減災に関するプランを発表し合い、2日目の全体会でグループIの総意として全体に提言する内容をまとめていきます。

 アイスブレイキング活動として、国外を含めた他校の生徒たちと少人数の班を作って交流活した際には、辻翔太さん(2年)が班の代表として発表しました。右下の写真の緑色の制服を着ているのはシンガポールの生徒です。



津波サミット1日目の様子1 津波サミット1日目の様子2
津波サミット1日目の様子3 津波サミット1日目の様子4
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