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食農ビジネス科1年生田植え実習
2020年06月18日

6月15日月曜日に食農ビジネス科1年生の33名が、本校の水田圃場にて「総合実習」の授業で田植え実習を行いました。実習の冒頭に担任より、「水田はお米をつくり出すだけでなく、水資源のかん養や生態系の保護、文化の伝承など多面的な役割もある。お米をつくること人間が生活していく上で大切なことである」と説明しました。実習では裸足になり水田の中を歩き、3本の苗を印のある場所に植え付けていきました。本来ではれば近隣の幼稚園や小学校の園児や児童を招き田植えを行う予定でしたが、新型コロナウイルスの感染防止のため、今回は実施できませんでした。10月には稲刈りを行うので状況によっては体験していただき本校の生徒と交流できればと思います。

≪生徒の感想≫

・田植え体験をする中で、農家の方が毎年、私たちのために苦労してお米をつくってくれていることに感謝をしたいと思いました。

・小学生の頃に一度、田植えを経験がありますが、苗がうまく植えられず苦戦しました。しかし楽しい時間を過ごすことができました。秋には美味しいお米ができるのを楽しみにしています。

・水田が地域の環境を維持するだけでなく、生態系を守る重要な役割を担っていること初めて知りました。

・大人になったら近隣の米農家のお手伝いをし、今ある佐伯の田園風景を守りたいと思います。また放置された水田を活用できるようアイデアを考えていきたいと思います。

・水田はヒートアイランド現象を抑制したり、生態系を守る重要な役割があることを初めて知り、お米をつくることへの関心が高まりました。