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総合学科生徒による 「済州島」旅行体験記
2016年02月24日

総合学科2年 韓国語選択生の御手洗奈央が韓国語スピーチコンテストの副賞として2月12~14日まで「済州島」へ行ってきました。その旅行体験記は以下のとおりです。

昨年8月1日(土)、大分市の高崎山おさる館で「第18回 韓国語によるスピーチ大会」が開かれ、それに出場しました。その時に東方神起のシムチャンミンのことや、私の学校の総合学科で今取り組んでいる「虹」の時間「SHAプロジェクト~佐伯」のことを発表しました。「虹」の時間とは総合的な学習のことで、私たち高校生の力で、少し元気のない「佐伯」を盛り上げようとするプロジェクトです。私が、韓国語でその活動のことを伝えるのは、難しかったですが、少しでも佐伯のことや韓国を知らない人に良さを知ってもらいたいと思い、韓国語の先生に指導をしていただき第3位に入賞することができました。その副賞は、なんと「済州島」へのホームステイでした。ホームステイ先は、コ・ユジョンの家。当日、天候が悪く,飛行機が飛ばないかもしれないと言われ凄く不安でした。済州島について、うれしさとどきどきがある反面、「本当に私は、韓国語がはなせるのか?」「私の韓国語で通じるのか?」という不安もありました。緊張と不安が入り交じり、なかなか話せず、聞き取れずの状態でした。しかし、ジェスチャーを交え会話をしていくうちに、楽しくなってきました。きっとスリランカでもこのような体験ができると思いました。その後、天候は良くならず、観光もあまりできませんでしたが、博物館や植物園、海などに行き済州島の自然に触れられた気がしました。お別れの際、ユジョンのお母さんが「私は、なおの韓国のお母さんだからね」と言ってくれ涙が止まらず、分かれるのが辛かったです。東方神起が好きからはじまった韓国語の成果は、こんな形で私を韓国へと導いてくれました。ここでコミュニケーションの大切さを実感したのです。初めてのホームステイは、本当にドキドキして、緊張しました。でも韓国語や英語でこの済州島でも、佐伯の素晴らしさや、綺麗な海、おいしいブリの話をすることができたのです。ユジョンの「行きたい」という言葉は改めて佐伯の素晴らしさを実感した瞬間でもありました。