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学校からのお知らせ

第1回 4学科合同学修成果発表会が開催されました
2016年02月08日

2月5日(金)、「第1回 4学科合同学修成果発表会」が開催されました。他学科の学習内容や表現方法を知り、相互理解を深めると共に自学科の研究や学習に活かすことを目的としています。今後も学校間連携を深めていき、本校の目標である「開かれた専門性」の実現を目指します。

  

 

 

施設園芸科 「美味しいと言わせるイチゴを作りたい!!」

佐伯市では、花はホオズキ・スイートピー、野菜ではアスパラガス・ニラ・イチゴなど、温暖な気候を活かした施設園芸栽培を行っている。その中で、本学科の生徒の祖父母がイチゴ栽培を行う専業農家である。祖父母も高齢のため将来はイチゴ栽培を考えており、今回は基本的な技術や流通について学習するためこの課題を設定した。

食農ビジネス科 「佐伯特産!野菜粉+マリンレモンの新商品開発について」

私たちの住む佐伯市は、「街・浦・里」が揃う、自然豊かな環境の中にあり、多くの農産物や海産物の宝庫として古くから発展を遂げてきました。佐伯市の自然溢れる大地で生産された、野菜の粉「陽なたっ子」を利用した食品加工製造の研究を先輩方から引き継ぎました。「ダイズ・カボチャ・ホウレンソウ・ニンジン」といった、地元佐伯産の野菜粉を使用した食品加工製造に取り組む中で、新たな佐伯産の農産物「マリンレモン」に着目しました。

  

 

 

システム工業科 「車椅子の改造 ~緊急避難に適した車椅子の製作~」

福祉科の先生に依頼を受け、修理などをするうちに「車椅子を速く移動させるようなことはできませんか」という相談があった。詳しく聞いてみると、東日本大震災では津波からの避難が車椅子では困難を極めたそうです。そこで、私たちは車椅子での緊急避難が楽にできる車椅子の改造を試みました。

システム工業科 「電子平板による実測平面図の作成」

三年間の測量の集大成として佐伯豊南高校の校内実測平面図を電子平板を使い作成しました。課題研究を通して機器の扱い方や電子平板測量の方法を学ぼうと思いました。

  

 

 

総合学科 「産業社会と人間」の取り組み

1年生40名が「産業社会と人間」で行ってきた取り組みを劇仕立てで発表しました。「総合学科は何を学ぶんだろう?」の問いかけから始まり、学校見学・インターンシップ・職業人講話・外国人留学生との交流などについて発表しました。最後に、「総合学科は自分の興味に応じて何でも学べます。しかし、自分から動かなければ学ぶことはできません」と締めくくり、積極的に自ら活動していくことの大切さを伝えました。

総合学科 「『虹』の時間 SHAプロジェクト佐伯 実践報告」

2年生が「虹」の時間で行ってきた取り組みを発表しました。「SHAプロジェクト」は、「Saiki Hounan All」の略で、Allは「すべて」を学ぶ総合学科を表します。商品開発・祭イベント・防災などSHAプロジェクトでの活動を写真やPVを使い報告しました。

  

 

 

福祉科 「大分県高校生介護技術コンテストから学んだこと」

大分県高校生介護技術コンテストとは、①課題事例に対する介護技術を競う、②福祉系高校生の介護技術を高める、③様々な介護の現場で適切かつ安全に支援できる能力と態度を身につけることを目的として開催されています。各都道府県の代表選考会を勝ち上がったチームで地区大会・全国大会が行われます。

2年生が第2回大分県高校生介護技術コンテストの設定をもとに介護の実演をおこない、最後に福祉科1年生全員で新佐伯豊南高校の校歌を手話で歌いました。