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学校からのお知らせ

総合学科 社会人講話 十和田バラ焼きゼミナール 舌校長 畑中宏之氏来校!
2019年03月11日

3月6日(水)6,7時間目に、総合学科1,2年生を対象に社会人講話を実施しました。「ラビアンローズ バラ色の人生を!」と題して、十和田バラ焼きゼミナール 舌校長 畑中宏之氏をお迎えしました。外務省官房報道課上席専門官 奥正史氏も同行していただき、大変有意義な講演会となりました。畑中氏には「生きるとは学びと愛が大切!」「幸せとはなるものではない、感じるもの!」自身の経験を交えとても魅力あふれるお話をお聞きすることができました。 奥氏からは「日本のことをよく知ろう!」「日本だけでなく中国の方々との交流することはとても大切!日本の良さを多くの国々の方に伝えよう!」と、外務省の仕事の話もお聞きすることができました。これからもおもてなしの心を大切に活動をしていきます!ラビアンローズ!バラ色の人生を~!

<生徒の感想より>

〇自分はこんなもん、自分にはできないと思いがちで、最近ずっと悩んでいました。なんでこんなに悩みが絶えないんだろう、楽しくないと思っていました。だけど、今日「幸せはなるものじゃない!感じるものだ!」ということを聞き、自分の考え方次第で物事って変わるんだ、楽しくなかったことも楽しくなるんだと思いました。自分にはできないと諦めるのではなく「やるかやらないか」、学びは人に与えられた特権、可能性が無限大にある私たちが地域の魅力を発信すること。今日の講話を聞いて、今後の自分の考え方を変えていけるといいなと思いました。

 

〇生きることや幸せについて深く考えることができた、とてもいい時間でした。私はボランティアをあまりしたことがなかったけれど、B-1グランプリや被災地の様子を見て、小さなことでもいいので人の役に立つことを、自分ができることからやってみたいなと思いました。イベントは、たくさんの人の知識や協力によってできあがっていることを知りました。自分たちの学校でも、何かできることを探して、もっと豊南を知ってもらえるよう努力していきたいです。

 

〇私も地域と関わることに興味を持っています。私たちが今できることは学ぶことですが、この学びが人に与えられた特権だということを舌校長から教えてもらい、どれくらい学びが大切か、将来どのくらい役に立つのかということが分かりました。今までいろいろな人に勉強はしておくべきと言われてきましたが、それがなぜなのかを改めて知ることができました。また、「伝える」ことをしなければ、いつまでも自分の魅力は伝わらない、主体的に動くことが大事だと思いました。これから社会に出たとき、この言葉を思い出しながら頑張りたいです。

 

〇私たちはこれから生きていく中で、自分たちの町の「まちおこし活動」をするチャンスがあると思います。その時に今回、畑中さんと奥さんがおっしゃった地域愛や地域の魅力についてしっかり考え、思いやりを忘れずに、地域を盛り上げたいと思います。

 

〇生きるためには学びと愛が必要だったり、自分の感じ方ひとつで人生がよくなるなど、たくさん学ぶことができました。私はネガティブ思考になりやすいので、これからはポジティブに考え、自分の人生を楽しくしていこうと思いました。地域活性化については、しっかりと魅力を伝えることがとても大切だと思いました。「魅力は伝わらなければ魅力にならない。知らなければ存在しないのと一緒である」という言葉が心に響きました。

 

〇生きるということをあまり考えず、17年間ここまで生きてきました。この先も、具体的に考えないまま、なんとなく生きていたと思います。ですが、生きることは学ぶことであり、それを繰り返しているんだと知ると、今、この時期がとても大切なのではないかと思いました。なんとなく生きるのではなく、もっと輝いた人生を送るためには、まず自分が変わること。私は外国に行ったことがないので実感がわきませんが、日本で生まれたことに誇りを持ち、輝いた人生を送りたいです。

 

〇とにかく面白かった!私は佐伯のよさを他の市や国の方に広めたいと思っていました。だけど、そんな力はないと思い、何も行動してきませんでした。ですが、畑中さんの「自分たちで何ができるか考え、行動に繋げる」という言葉を聞いて、まずは考えることから始めよう!そして失敗してもいいから行動しようと思うことができました。私は10日後、台湾に行きます。それまでに私のできることをたくさん考え、佐伯のよさを伝えられればいいなと思いました。

 

〇今日の講話は本当に自分のためになり、これからの人生の選択に大切なことをたくさん学べました。自分は今、卒業後について悩むことが多く、今日の講話で「夢を実現する」「よりよく生きる」という言葉を聞いて、まだ知らないものに挑戦する不安や恐怖はありますが、一度きりの人生をよりよく生きるために、それに挑戦しなければ自分の夢は叶わないと改めて思いました。そして、今こうして悩めていることも当たり前ではなく、本当はとても大きな幸せの一つだと気づかされました。今回の講話を聞けて、本当に良かったです。

 

〇19歳で「愛とは」の答えを探して海外に行くって、普通できないなと思った。すごい行動力、決断力。十和田のバラ焼きをPRすることが職じゃないのに驚いた。私の人生の中で「すごい人」と思える人はたくさんいますが、ここまで熱く、ボランティア精神を持って活動している人は初めてです。「本職じゃないのに、なんでそこまで」と思うことに、必死に取り組んでいる姿はとても素晴らしいです。生きる上で大切なことがたくさん詰まった講演でした。何より、畑中さんが自分の活動に誇りを持ち、楽しそうにお話しするので、聞いていて楽しかったです。

 

〇最初の動画を見て、本当にすごいと思いました。被災した方を笑顔にするのは簡単なことじゃないのに、直接被災地に行って食べ物と笑顔を届けて、素晴らしいと思いました。自分のことを中心に考えるのではなく、周りに配慮をし、責任を持って行動する大切さがわかりました。今日の話を聞いて「見せ方」「イメージ戦略」が大事だということを学んだので、これを豊南の中で生かせればいいなと思います。