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学校からのお知らせ

家庭部 次世代応援地産地消商品開発コンテスト 最優秀賞!県内全ローソンで販売中!
2019年02月12日

家庭部で総合学科2年松下穂乃花と冨高杏美の2名が、「次世代応援地産地消商品開発コンテスト」で最優秀賞を受賞!商品名は、「佐伯あんかけチャーハン」です。ひじきと干し椎茸の入ったチャーハンに、ニラ入りの卵のあんがふわっとかかったもので、現在大分県内のローソン全店舗で販売中です。「これまでも地産地消を意識した商品を考えてきたので、大分県の食材の風味などもよい商品にできあがりうれしいです」と笑顔でテレビ局や新聞社などの取材にも答えました。コンテストの結果は、大分合同新聞11月9日朝刊、ローソンでの販売開始は、2月9日朝刊に掲載されました。販売は3月上旬までの予定です!ぜひこの機会にお買い求めください!家庭部の最優秀賞は2年連続の快挙です!

2人の商品にかける思いは以下通りです!

●作ったきっかけは?

 本年度は、次世代応援地産地消商品開発コンテストに家庭部全員が弁当、スイーツの作品を出品しました。このコンテストは、大分県の食材を使った商品を考案し、最優秀賞の作品はローソンで販売していただけるというものです。考案した弁当は、給食のメニューで慣れ親しんだ味「ひじき飯」をアレンジし、天津丼のような丼をイメージして作り上げました。

 

●商品の内容

「佐伯あんかけチャーハン」には、チャーハンのメイン具材に佐伯で加工されているひじきや乾しいたけを使用しました。あんには大分県産のニラや乾しいたけの戻し汁を使い、大分県があふれる商品に仕上げました。

 

●苦労したことなど

味を決めるのがとても難しかったです。最初、給食のひじき飯をイメージしていたため、ひじきなどの具材を混ぜ込むご飯を丼に使用しましたが、あんとの相性があまりよくなくひじきチャーハンに変更しました。また、あんそのものの味も顆粒だしを最初使いましたが、乾しいたけの戻し汁を使うことで風味豊かな味に仕上げることができました。味が決まるまで試行錯誤しました。

 

●お客さんへアピールポイント

佐伯の給食メニューのひじき飯をアレンジしているので、親しみのある味に仕上げっていると思います。乾しいたけの風味豊かな丼ですので、ぜひたくさんの人に味わってもらいたいです。また、お弁当の帯に書かれた「佐伯あんかけチャーハン」の文字は、私たちが書きました。ぜひ、そこにも注目していただけたらと思います。