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学校からのお知らせ

第4回 総合学科実践報告会を実施ました!
2019年02月04日

1月31日(木)に「第4回総合学科実践報告会」を実施しました。本校は5年目を迎え、総合学科の1年「産業社会と人間」や2年「虹」の時間、3年「未来」の時間の学習成果を報告しました。開会行事では、独立行政法人 大学入試センター 審議役 大杉住子先生にお越しいただき講話をいただきました。生徒は、3年生とはグループごとにポスターセッションで報告をしました。学校関係者をはじめ、大学、専門学校、佐伯市役所のみなさま、地元企業の方々約70名の方々にご来場いただきました。本当にありがとうございました。

【講話の感想】

・もう少し早い時期に大杉先生の話を聞いていたら、今後の進路も変わっていたのかなと思います。世界に関わる仕事をするには、英語がやはり重要だと実感しました。

・私たちが学ぶ環境を作るために文科省内でもたくさんの人が関わっていることを知り、驚きました。

 私はこれから就職をして定年まで働くことになりますが、視野を広げ、興味を持ったものはどんどん調べ、たくさんの知識を得ることが必要だと感じました。

・文科省が教育だけでなく、文化や交流などの仕事もしていることに驚いた。社会で必要とされる力は総合学科の「5つの力」と同じだと思った。

・普段の生活では出会えないような仕事をされている方のお話が聞けて、とてもいい経験になりました。自分たちが今している「産社」「虹」「未来」の授業の意味がわかったことにより、それらの授業が今までよりもずっと意味のあるものになると感じたし、濃い勉強ができるようになると実感しました。

・持続可能社会を作っていくことが大切。何をどう取り組んでいくか考え、研究し、解決していくことが大切だと分かった。「課題→情報収集→分析→まとめる」という一連の流れはいろいろな場面で応用でき、課題を解決していくための有効な方法だと思った。

・アイデアを広げたり、深めたりするときに付箋を使うと聞いて、私も勉強の時に使ってみようと思いました。「つながりが大事」という言葉がありましたが、私もいろいろな人やものとのつながりを大切にしていきたいと思います。

・「探究の積み重ねが大切」という言葉がとても印象に残りました。これからの生活の中で興味を持ったものに活かすことができればと思います。私自身アクティブラーニングはあまり得意ではないのですが、得意にしていけるように積極的に活動していきたいと思います。

・ポスターセッションのような活動を早い段階で行うことは将来に必ず役立つと言われ、先輩たちはすごいなと思いました。自分もしっかりできるように頑張りたいなと思いました。

・世界における日本の役割(教育を基盤にした経験を生かした協力)を知ることができてよかった。世界には貧しく、学校に行くことができない子どもたちがまだまだ多くいることを知り、自分も自分らしい形で貢献していきたいと感じた。これまで「虹」や「未来」などの授業でしてきたことが自分自身のスキルを上達させていることを再確認できてよかったです。

 

〈ポスターセッション感想〉

・私たちの住む佐伯市は南海トラフの甚大な被害が予想されていますが、自分の予想をはるかに超えるものだと知りました。また、発表者自身が経験した津久見の豪雨被害の話を聞き、自分の防災意識を見直すきっかけとなりました。

・紅茶と緑茶の違いを初めて知りました。資料配布や試飲もあり、五感で発表を楽しめました。紅茶の効能の中に美肌効果があることを知り、これからは積極的に飲んでいきたいと思いました。

・トレンドを参考に、一から自分で作ってみたいという思いから服を作り上げたと聞いて驚きました。ネイルやメイクの細かいところまで説明していただき、とても分かりやすかった。機会があれば私も服を作ってみたいと思いました。

・短期留学を通して学んだことをきれいにまとめていて、とてもわかりやすかった。夢に繋げるために授業とは別に中国語の個別指導を受けている姿勢はすごいと思ったし、私も頑張ろうと思えた。

・高野豆腐で一食作るときに、そのメニューに合った切り方をするなど、工夫を感じた。しっかりと実践し、試食してもらって得た感想を生かしていく姿勢がとてもよかったと思います。