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学校からのお知らせ

総合学科 マーケティング 関与について学びました
2017年10月06日

3年総合学科 経営ビジネス系列「マーケティング」の授業で「関与」について学びました。「関与」とは、購買や商品に対するこだわりの強さを表す経済用語です。日ごろ購入しているお茶の名前を挙げてもらい、それを区別できるかという実験を行いました。

そして、1学期に学んだ知覚マップを作成して、似た味のお茶をグループ化しました。ある生徒がローソンのプライベートブランドのお茶を飲んで、「おーいお茶と中身が同じなのでは」と発言しました。製造元を見たところ、両方同じメーカーが作っていることが分かりました!

 

<分かったこと>

・コンビニのプライベートブランドは、大手メーカーが作成している。味も同じである。

・中身が同じでもプライベートブランドの方が安い。

・いつも買うお茶が決まっている人が多い=「関与」が強い。

・しかし、いつも買うお茶でも、他のお茶と味の区別ができない。

・したがって、お茶はブランドイメージが大切になる。宣伝やパッケージデザインが重要。

 

違いの分析

違いの分析

味のグループ分け(知覚マップ)

同じメーカーが作成していました

同じメーカーが作成していました