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学校からのお知らせ

総合学科 乳幼児親子とのふれあい体験事業を行いました
2017年06月22日

6月15日(木)、3年生 活創造系列「発達と保育」の授業で乳幼児親子とのふれあい体験を行いました。抱っこ・おむつ交換・離乳食を与える体験や、母親から妊娠中や子育ての話を聞いて楽しさや大変さを学びました。

 

大分合同新聞6月19日(月)朝刊より引用

 

<生徒感想>

私の班の赤ちゃんは、6か月と10か月だったのですが、月齢が4か月違うだけで、おやつを食べるスピードが違ったり、ハイハイができたり、できなかったり、「数か月違うだけで…」と改めて成長の早さを感じました。身近に小さい子どもがいないので、とても良い経験ができました。短い期間でしたが、とても癒されました。
普段赤ちゃんと触れ合う機会があまりないので、赤ちゃんを抱っこしたり、オムツを替えたりとても良い経験ができました。また、不妊治療を経て子どもを授かったお母さんの話を聞き、人が生まれてくることは本当に奇跡だと思いました。
私が担当した子はとても元気で、先生が話している間はいはいしてずっと動いていました。お母さんに話を聞いたら、ミニパンケーキとバナナ1本をペロっと食べあげてしまうらしいです。だから、そんなに元気いっぱいなんだと思いました。
普段関わることのできない0歳児と関わることができたし、改めて子どものかわいさを知ることができたので、とてもいい経験ができました。私の班の子はすごく元気でついていくのが大変だったけど、とてもたのしかったです。
ふれあい体験で生後6か月のはなちゃんをだっこしたりしました。久しぶりに小さい赤ちゃんと関われてすごく楽しかったです。いろんな話も聞けてとても貴重な時間でした。
私は5歳の弟がいるので、この体験を通して「弟もこんな時期があったな」と色々思い出すことができました。お話を聞いたお母さんの中に、毎日の食べた離乳食等の記録や食べた後の様子を細かく書いている方がいて、家事・育児が大変なのに、それでも毎日欠かさず書きとめていて、本当にすごいなと思いました。久しぶりに小さい子どもたちとふれ合えて、とても楽しかったし、癒されました。