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学校からのお知らせ

総合学科 「未来」の時間 宮崎大学出前講義
2016年06月17日

6/14(火)6・7限「未来」の時間の一環として「宮崎大学 出前講義」が実施され、総合学科の生徒18名が参加しました。「地域が元気になる方法はこれだ」と題し、地域資源創成学部の入谷貴夫教授(財政学・地域経済学担当)が、これからの地域創生のあり方について講義して下さいました。現在の諸問題の解決策の一つとして、「地域の特性に合わせ、地域の資源を用いて、地域を潤わせる」システムの構築や、地域の雇用を生み出す方法について、宮崎県内の事例を取り上げながら、大変わかりやすく説明していただきました。また、宮崎大学の学生の皆さんが実践している研究の様子に触れさせていただいたり、今後の「未来」の時間での活動へのアドバイスをいただいたりするなど、非常に充実した時間を過ごすことができました。今回の「出前講義」でのアドバイスをもとに、佐伯の活性化についてより一層力を入れていきたいと思います。

 【生徒の感想から】

〇地域の長所や特徴を理解して、それを仕事として起こしていくことで、人口減少に歯止めをかけたり、地域活性化に繋がったりすることがわかった。佐伯でできる方法について、考えていきたい。

〇佐伯には、自然や美味しい食べものがたくさんある。それを生かすことで、様々な分野が繋がり、さらに佐伯を活性化するのではないかと考える。

〇「ないものねだり」をするよりも「あるもの探し」をする目を持つことが、地域活性化には必要だということがわかった。入谷先生がおっしゃっていた「しいたけ寿司」をぜひ、食べてみたいと思った。