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学校からのお知らせ

総合学科 2年生「虹」の時間 蒲江翔南学園の校章を考えました
2016年06月30日

6月8日(水)、総合学科2年生「虹」の時間(総合的な学習の時間)において、新しく開校する蒲江翔南学園の校章を考えました。蒲江の風土や歴史を調べ、力作が完成しました。

佐伯市蒲江地域の6つの小学校と1つの分校(名護屋小学校・名護屋小学校森崎分校・ 蒲江小学校・河内小学校・西浦小学校・楠本小学校・上入津小学校)が統合して、平成 29 年4月から「蒲江翔南小学校」が開校し、現在の「蒲江翔南中学校」と合わせて、小中一貫校「蒲江翔南学園」がスタートします。「蒲江翔南学園」のスタートにあたり、人々から親しまれ、 愛される校章になるよう総合学科全員で考え118通を応募しました。

 

<デザインに込めた思いや説明>

・各小学校の校章がなくなり、忘れ去られていくのは悲しいです。卒業生の私と同じ気持ちの人がいるのではないかと思い、新しい校章に6つの花びらを入れました。

「翔」という字の部首で蒲江の豊かな自然を表現し、「羽」の部分で蒲江を象徴する「ヤマモモ」と「ハマユウ」を表現しました。大きな鳥は、蒲江翔南学園が勢い良く飛び立つ様子を表現しました。

6つの小学校の校章が桜だったので、忘れてほしくないので使った。翔南中学校の校歌に「黒潮」「若いつばさ」というワードがあったのと、校章にも使われていたので合体させた。

小学校の校章に共通して使われている美しい花びら。中学校の校章に使われている鳥。この2つから、仲間を信じ、美しく未来に羽ばたいて行く想いを込めた。