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学校からのお知らせ

「第5回総合学科実践報告会」を開催しました!
2020年02月04日

1月30日(木)5・6限に「第5回総合学科実践報告会」を開催しました。総合学科1年「産業社会と人間」、2年「虹」の時間、3年「未来」の時間の学習成果を報告しました。会に先駆けて「佐伯豊南高等学校スイーツコンテスト」の表彰式が行われました。その後、3年生全員と1・2年の代表生徒がポスターやパワーポイント、スケッチブックなど、思い思いの方法で自分たちの研究成果についてポスターセッション形式で発表しました。布絵本やエプロンシアター、デザインしたTシャツの展示、スイーツの試食やパンフレット、小説本の配布など、自分の研究の成果を形にして発表したり、クイズ形式や実践を交えたりして、わかりやすく聴きごたえのある発表に全員が取り組みました。また、おもてなしコーナーを設置し、佐伯特産の因尾茶やごまだしスープ、本校食農ビジネス科が育てたさつまいもを使用した焼き芋などをふるまいました。学校関係者をはじめ、佐伯市立彦陽中1・2年生、専門学校、佐伯市役所、地元企業、佐伯青年会議所など70名を超える方々にご来場いただきました。ありがとうございました。

 

〈生徒の感想から〉

・ポスターセッションはいかにうまく聞き手を惹きつけるかが勝負だと感じた。ガヤガヤしている中で声を届けるのは予想以上に難しかったが、1年間の研究成果をうまく伝えられたと思う。

・今回のポスターセッションで、発表することの楽しさが実感できた。準備の段階では不安もあったが、実際やってみると聞き手の反応も良くて、自分が伝えたかったことをしっかり伝えることができた。

・3回目の発表が一番スムーズにできた。色合いの工夫をほめてもらえてうれしかった。他の人の発表もわかりやすく、クイズなどを取り入れていたので、私もそんな工夫を取り入れたいと思った。

・「まとめる」、「発表する」を何度も繰り返し準備をしてきたので、文章をまとめる力が格段に上がった。いろいろな人の発表を聞けて、自分の知識も増えたので、大変有意義な時間となった。

・佐伯の魚を使ったファーストフードという発想がとても素敵でした。試作を何度も重ねて、改善をしていくのは大変だったと思うけれど、自分が納得のいく研究成果に繋げられていたのがよかったです。

・自分の経験から課題を見つけ、研究に繋げていてとても良いと思った。ストレッチの効果についてわかりやすくまとめていたので、運動して疲れたときはぜひやってみようと思った。

・発表しながら、聞き手一人ひとりとアイコンタクトをとっていてすごくいいと思いました。ポスターの書き方や話し方、まとめ方を工夫していて、参考にしたいと思いました。