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学校からのお知らせ

総合学科1年 「産業社会と人間」で1期生が国際交流について講演!
2018年10月05日

10月5日(金)に総合学科1年生の「産業社会と人間」の授業で「国際交流」について、1期生2名が来校し講演会を実施しました。小野桜さんは、高校時代に文部科学省が主催している「トビタテ高校生留学プログラム」で中国に留学した経験と、進学した大分芸術文化短期大学で、1ヶ月間の中国への短期留学について話しました。特に留学して、自分がどう変化したかということ、「行動を起こすも起こさないもすべて自分次第!物事の原因はすべて自分自身の中にある」と熱く語りました。日本文理大学の寺嶋敏也さんは、台湾やカンボジアへ行き、出逢ったたくさんの人たちに助けられたこと、カンボジアで「はちどりプロジェクト」に参加し、子どもたちへのサポートをしてきた経験、自転車で台湾を一周したことを話しました。話をきいた5期生となる総合学科1年は、先輩たちの経験をしっかりと聞きました。

<生徒の感想より>

〇小野さんも寺嶋さんも行動力のあるステキな人だと思いました。もし自分が留学したら自分がどんな風にかわるのかが気になります。3年間で自分の好きなことを見つけて努力したいです。先輩方のリアルな話が聞けて良かったです。

〇外国へ短期留学するだけでも留学前の自分と留学したあとの自分に変化がありました。今、私が外国に対して持っているイメージと、実際では違いがあるので、いろいろな国についてもっと知りたいと思いました。

〇海外に留学して、自分の考え方が変わったり、プラス思考になったりと言っていたので、留学でこんなにも変わることができると分かりました。留学するのは少し怖いと思っていたけど、学ぶものがたくさんあるんだ分かりました。