次代を担う人材の育成と大分県下を牽引する学校づくり

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校長室

平成31年度 校長挨拶
2019年04月01日

大分県立大分上野丘高等学校    校長  髙畑 一郎

ごあいさつ

 本校は、今年で創立134年目を迎える県下でもっとも長い歴史と伝統を誇る高校です。旧制大分中学校、第一高等女学校、第二高等女学校、そして碩南中学校の四校が本校の前身となっており、これまでの卒業生は、49777名に上り、県内、国内はもとより、世界中で、そして様々な分野で活躍をされております。

 本校の教育目標は、「質実剛健」の伝統ある校風に立脚し、「実力と気品とたくましさ」を養い、自由と平等を尊重し、真理と正義を愛する、自主的精神に富む心身ともに健全な人間の育成に努めることです。「実力と気品とたくましさ」は本校の校訓です。変化の激しいこれからの時代に生きていく若者には、変化に適切に対応することのできる実力、一見解決不能と思える難題にも果敢に立ち向かうたくましさ、自他を尊重しながら社会のために他者と協働してよりよいものを求め、創り出そうとするとする気品が必要です。本校で学ぶ生徒の皆さんには、志を高く掲げて「実力と気品とたくましさ」を追求し続け、将来、社会に貢献できる人材として必要な、知・徳・体の調和の取れた人間に成長してもらいたいと考えています。

 また、本校の使命として「次代を担うリーダーとしてふさわしい人材の育成」があります。「上野丘から世界へ」のキャッチフレーズのもと、将来国際的に活躍できるグローバル・リーダーを育成することも本校の責務の一つです。先進的で質の高い教育活動をとおして、次世代の主役となり得るような教養と英知を身につけ、社会の諸課題の解決やよりよい社会づくりに貢献する人材育成に取り組んでいく所存です。

 本校教職員一同、生徒の皆さんの高校生活が充実したものとなるよう全力で支援・指導して参ります。保護者の皆様、同窓の皆様、地域の皆様には、これまで同様、本校に対し温かいご理解とご協力をお願いしまして、ごあいさつといたします。
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