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「戦没動員学徒慰霊の日」を前に慰霊碑の清掃が行われました
2015年04月16日

4月21日(火)の「戦没動員学徒慰霊の日」を前に、4月16日(木)放課後、校門脇に立つ慰霊碑の清掃が有志生徒によって行われました。

この日の終礼時には、各クラスにおいて担任から、慰霊碑についての話があり、戦争の悲惨さや平和の尊さについて考える時間を持ちました。

<清掃の様子>

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<「戦没動員学徒慰霊の日」について>

昭和20年4月21日正午頃、大分市に米軍のB29による空襲があり、市民70~80名が犠牲になりました。(当時の軍の方針で全容は秘密にされていたため、正確な記録は不明。)この空襲により、現在の岩田町にあった海軍航空廠(しょう=工場)に学徒動員されていた大中2年生(大中61期生)18名が爆死しました。大中の歴史の中で最大の悲劇とされています。

昭和43年、同窓生らが各方面に呼びかけ、苦心の末に、校内に「戦没動員学徒慰霊像」が建てられ、現在も遺族の方がお参りを続けられています。